スキップ・ビート!最終回 アニメ25話 STAGE.25 そして扉は開かれる の感想
■ ネタバレ注意(25話以降についても思いっきり触れます) ■
ほんとに、「続く」とか「see you next week」とか出てきそうな最終回でした。キョーコがどうして蓮のスケジュール確認をしようとしたのかもナゾのままだしね(^_^)←原作読んでればもちろんわかるけども
以降、いつものよーにダダモレ的に感想綴ります。
最後まで、背景やら小道具やらにえらく凝ってたよーな気がします。楽屋とか夜の道路とか蓮の車…。DARKMOONの家のセットとか、なんかステキ。BGMがまたそれっぽくて良いじゃないですか。
キョーコの突然の訪問に「顔を見ただけで辛い時でも嬉しくなれる、ふいに胸の奥から温かいものがこみ上げてきたら、それが警報さ」というニワトリの言葉がかぶる。初々しくていいよなぁ (*´∀`*) って、でも、15で来日する以前に複数の女性経験があるらしい彼がそんな初々しい話でいいのか?!と思わなくもなくもなかったり(笑)
コンビニもこれがまたえらい細かい…コンビーフ缶の缶切りや缶切りをはりつけるテープまで…たとえCGの助けがあるとしてもここまで細かくなぞるもんでしょーか(笑) 蓮の食生活についてキョーコが度々物申してるけれども、社さんもコレ、ちょっと気をつけてあげた方が良くないかな。ナメタケの瓶詰めに鮭缶としじみのみそ汁…揚げ物ばかりとか炭水化物ばかりよりはいいのかなあ。
社さんの妄想(想像)の中の蓮、キョーコに会って破顔する蓮の表情が思い浮かばず、最初“へのへのもへじ”顔になってるとこまでは原作と一緒なんだけど、次の“つるさんはまるまるむし(つる三ハ○○ムシ)”って!(笑)
怨霊キョーコ久しぶり! 原作でもしばらく見てなかったから、なんか懐かし~♪
ところで、これはアニメだからどーこーって話じゃないのだが、蓮の「心の底から嬉しそうな顔」と、「嘘・毒吐き紳士スマイル」はちょっと区別がつきにくい。瞳が笑ってるかどーかなのかな?
スキビから話はそれるけども、『新婚さんいらっしゃい』って現実では日曜の真昼間の放送ですよね。子どもの頃昼食とりながら家族で見てたのですが、わりときわどい話とかもあったよーななかったような? 案外夜やった方が面白いのかな。それとも昼にやるからまだサワヤカな程度で終わってるのかな。
『新婚さんいらっしゃい』もどきの番組で、カップルの男性の方、土田満(39)が、「一応理性でブレーキかけてたんですけど、こいつが高校出たら一気に箍が外れちゃって。やっぱり教え子、高校生っていうのが一番の大きなネックになってたみたいです」てなことを言うわけですが、原作と違うのは「高校生」を強調したとこと、「ネック」って言葉ですかね。
アニメではとりあえず、蓮が気持ちにブレーキかけるのはキョーコが学生だから、ってことを強調したみたいだけど、じゃあ、キョーコが高校に行ってなかったらいいの?とか、高校卒業したらいいの?って疑問が湧いてくる。で、原作ではこの後、実は高校生だからとかそういうことじゃないんだという話が出てくるわけで。
原作で満(39)のセリフには、「ネック」じゃなくて、「ロック(鍵)」という言葉が使われてて、それを聞いて、理由があるから気持ちを抑えているのではなく、わざわざ理由を作って自分の気持ちに鍵をかけているんだという、そのことに気づいて、蓮はこの時「余計なことに気づいてしまった」と言ったのだと、後で説明される。
なんでそんなにしてまで恋をしないようにしてるのかってのは、原作でもまだびみょーに謎のままなんですけど…私は、今の蓮は世をしのぶ仮の姿(笑)だからかなって思うのですが。
新婚さんいらっしゃいモドキ番組の満のセリフの後、キョーコを見つめる蓮の視線の動きが可笑し~。下にさがっていくんだもん、やってくれるな~(>∀<)
「私の方こそ、余計な時間をとらせてしまって…」と詫びるキョーコに、「そんなこといいんだよ」と言おうとしたらしい蓮、「そっ…」まで言って、目があった途端に「それじゃこれで」って、アニメでもちゃんと面白かった(^_^)
もう一つの、「余計なことに気づいてしまった…自分の行動パターン」の方は、すごく説明が丁寧で、おぉっ!って思った。実は原作読んでた時、どんな行動パターンに気づいて彼がため息ついてんのかよくわかんなくて。気持ちが揺れた時にクールを装うことを自覚したってことだったのか~なるほど~って感じでした。
どっちにしても、なんかもー、蓮の気持ちの揺れ方がえらい初々しいです。いやそれが面白いんだけど。ところで「抑えても、気持ちが育ってしまったら」というフレーズは、なんか別のどこかで聞いたような。ゲームの宣伝で使ってる以外で。なんだろな。
コーンの石を夜空にかざすキョーコ。原作には無いシーンだけど、コーンの石は前半の重要なアイテムだから、最後に出てくるのは納得納得。
そして、心が弾む音…“スキップビート”のことでしょう…が聞こえる、というところから始まるキョーコのモノローグで物語は締めくくられる。様々な人との出会いで自分が育っていく…というセリフに重ねて、椹さん、新開監督、瑠璃子、ブリッジロック?、養成所の生徒、マリアちゃん、絵梨香、黒崎監督、だるまや夫婦、緒方監督。そして、奏江と、今期には出てきてはいないんだけど、飛鷹くん! それから、最後に尚がちゃんと(?)出てきてました。
最後は、キョーコの満面の笑みで、エンド。
これ、夕方5~7時の時間帯に再放送したらどーだろう? や、ラブミー手帳とかラブミーつなぎとか商品化されるという楽しいことになるかもしんないけど。
「えー! ここで終わりー?!」ってもっと思うかなって思ったけど、とても綺麗に終わったし、とても楽しませてもらって、私は満足です♪ 原作を大切に作られたスタッフ・キャストの方々に拍手です。お疲れ様でした~!m(_ _)m










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