スキップ・ビート!華麗的挑戦(ドラマ化)

2009年9月20日 (日)

華麗的挑戦(スキップビート) 09/9/14の聯合報の記事の訳

http://www.udn.com/2009/9/14/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT2/5133861.shtml(聯合報2009年9月14日)

ウーズンがジェリーを倒す? ウーズン「会社の指示に従うだけ」

アイドルドラマ「華麗的挑戦(スキップ・ビート)」は、制作プロダクションの可米がウーズンに契約更新の話をする際に、元々キャスティングが決まっていたジェリーに替えてウーズンを出すと言い出したものらしい。ウーズンは昨日、契約更新とドラマのキャスティングはまったく別の話だと強調はしたけれど、「華麗的挑戦」のキャスト交替の話題については明言を避けきっぱり否認はしなかった。「会社は僕に年末にドラマ撮影があると言っただけで、どのドラマなのかは言っていないので、僕もよくわからない。会社の指示に従うだけです」とのこと。

商売上手なウーズンは、どんな風に自分をマネジメントしたらよいかをよく知っていて、可米と契約更新すべきかどうか、よくよく考えたとのこと。自分が為すべきことと契約とは別物と強調し、ただ、自分が今後、本当にしなくてはいけないことは何なのかを自分自身に自覚させるだけ、そのうちの一つが、映画撮影とドラマ撮影のバランスをとることなのだという。

「華麗的挑戦」のウーズンvsジェリーについてウーズンは、会社がいったいどういう考えを持っているのかわからないため答えられないことが多いとのこと。かわりにショウ・ルオが「HOT SHOT」で金鐘賞にノミネートしたことに大喜びで「おめでとう」を連呼していた。

----------<訳ここまで>

最初、簡体字の報道をもとに訳そうと思っていたのですが、記事冒頭にソースが聯合報だと書いてあったので、そっちを検索して訳してみました。ただし、スキビに関係する前半3段落しか訳してません。

チンタラ訳してたら、ほぼ一週間経ってしまいました…

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2009年9月14日 (月)

華麗的挑戦(スキップビート) 09/9/9の光華日報の記事の訳

http://www.kwongwah.com.my/news/2009/09/09/27.html(光華日報)

『華麗』の主人公がウーズンに? ジェリー、日本での売り込みがムダに
2009年9月9日 午後2時35分
(台北9日)台北蘋果日報の報道によると、ジェリーが昨年11月に東京で大々的に宣伝した八大テレビ局のアイドルドラマ『華麗的挑戦』は、後日撮影停止となったが、最近になって10月に撮影再開し主人公がウーズンに変更になるという噂が出ている。ジェリーが無償で日本に宣伝活動に行ったことはまったくムダになったようだ。

『華麗』はこれまでいざこざが絶えなかった。ジョセフは配役に不満があって出演辞退、監督はチュウ・ヨウニンからニウ・チェンザーに変更、そしてこれらの件は全てジェリーに関係があるようだった。最近では彼は汚名を着せられたのだという説もある。ジョセフ事件は製作会社「可米」が自分のところのタレントであるアロン・イエンを出演させたかったためらしいとか、監督変更の件は撮影チームが演劇関係の物語ならばニウ・チェンザーの方がもっと適役と考えたかららしいとか。ジェリーには思わぬ二大打撃となった。

去年の11月、ジェリーが渡日、東京で『華麗』の記者会見に参列した際、2千人のファンを空港に集めたが、2ヶ月後には日本の出資企業の事情で撮影停止、今回の撮影再開では男性主人公がウーズンに変更になるという。撮影チームが旗下のタレントであるウーズンに目をつけたらしく、はじめは日本側の指定だけでジェリーが決まっていたのだが撮影停止後、ジェリーの次のスケジュールが決まってしまったための主役交代で、可米はウーズンとの契約を企図しているというのだ。

製作会社は否認

可米の総経理・王信貴氏はけんもほろろにこの件を否認。「このドラマは八大テレビ局の主導で、私は撮影再開の情報を聞いていないし、ウーズンへの出演依頼という話も聞いていない。ましてウーズンには現在映画への出演交渉があり、スケジュールが空かない。誰かが適当に話を作っているのではないか」

アリエル「トニー・レオンの恋人になりたい」

先日、アリエルは香港テレビのインタビューで、自身はしばらくアイドルドラマには出ないつもりであり、映画に対してとても興味があると話している。香港メディアが彼女に、「もっとも共演してみたい香港スターは?」と質問したところ、アリエルはすぐにトニー・レオンの名を挙げた。「彼は映画に地道に取り組んでいて、大きなゴシップもない」からだという。平素、親しみやすい少女役を演じることの多いアリエルは笑い混じりにこう言った。「自分はもうずいぶん大きくなったから、誰かの娘役はもういいかなと思う。もしできることなら、トニーの恋人役をやりたい。実現したら本当に嬉しいわ!」

----------<訳ここまで>

レコードチャイナに同じソースと思われる記事が出てるみたいです。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=35197&type=5

光華日報がどんなメディアなのか(どの程度の信頼性のあるメディアなのか)私は知らないんですが、冒頭でソースが「蘋果日報」(確か台湾のイエロージャーナリズムだったと思うんですが)だと書いていて、まぁそんな感じの内容というか、“噂”の範疇からでてない(^_^;

とりあえず、自分の翻訳練習用に訳してみるか~…と思って訳し始めたのですが、週末は落ち着いて時間がとれなくて放っておいたら、週が明けたら新たな報道も出てました(簡体字の媒体みたいですが…)。それはまた後で訳してみようと思ってます。

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2009年3月17日 (火)

華麗的挑戦(スキップビート) 09/3/13の中時の記事の訳

アリエル・リンが『華麗的挑戦』の出演辞退 「待遇が公正でない」とマネージャー怒る(2009.03.13 中国時報)

八大テレビ局の『華麗的挑戦』は実に苦難を強いられる運命だ。日本の出資企業側の問題で撮影が止まっていたが、調整後、ようやく八大が撮影再開を宣言したばかりなのに、今度はヒロイン役のアリエルが出演辞退を決めたとの情報が明らかにされた。

アリエルと八大は長きにわたって協力関係にあり、息も合っていた。八大はいくつものアイドルドラマで、彼女に助けられてきた。彼女は『東京ジュリエット』では新人のウーズンを押し上げてやり、大Sの辞退した『我的億萬麵包』を名分にこだわらず引き受けた。

約定の反故で協力体制に危機発生

八大のアイドルドラマはこれまでずっと「男尊女卑」で、それで『籃球火(HOTSHOT)』でヒロイン役が見つからないとか、大Sが『我的億萬麵包』を辞退するというような問題が次々発生している。今回のアリエルの出演辞退も、主として八大の提示した条件がジェリーにだけ手厚いのに対しアリエルの方は様々な約定が反故にされたためで、そのことにマネージャーは大変怒っており、出演辞退によって八大の待遇の不公平に対し抗議しているのだという。

八大 「報酬に違いがあるというだけ」

これについて、アリエルの事務所の周美豫氏はやむを得ないといったふう。「八大はこれまでずっとアリエルをよく面倒みてくれました。けれど今回、『華麗的挑戦』に関しては、アリエルだけでなく、会社の他の芸能人にも嫌な思いをさせました。ですので、とりあえず、アリエルにはレコーディングと映画に集中してもらうことにしました」。

八大の頼氏は「八大では主役の男女で報酬は違うが、その他の待遇はまったく同じ。我々はたくさんの場面でまず第一にアリエルのことを考えてきた。何か誤解があるのかもしれないが、話し合えば誤解はとけるだろう。その他の部分についてはコメントしない」とのこと。

音楽界へ進出 日本でレッスン

また、アリエルはスクリーン上での伴侶・ジョセフとともにAvex入りする予定で、もうひそかに曲を集め始め、正式に音楽界への進出をするようだ! Avexはシンディー・ワンの後、Avexの看板となるような人材を積極的に探しており、アリエルにはダンスのレッスンクラスも用意し、近々彼女を日本に送ってレッスンを受けさせるとのことで、様々な方面に向かって女神はまい進するようだ。Avexはアリエルとの提携についてはあっさり認めたが、ジョセフについてはまだ交渉中であり可能性は無くはない、とのこと。
----------<訳はここまで>

“合作”“承諾”“回應”とかって単語は、どうとでも訳せるというか、どうにも訳せないというかで、この文章に限らずいつもいつも悩む単語なのだけれど、今回も大悩みで1日くらい悩んでしまいました。
今回は、
“合作”→「協力」or「提携」/“回應”→「コメント」
と訳しましたが、違ってたらご批正ください。

“承諾跳票”を「約定の反故」としましたが、なんというか…「じゃ、その件は了承しましたんで!」と言ってたことがちゃんと守られなかったとか、当然果たされるべき責務が果たされなかった、みたいな感じなんですよね。でももしそう訳したとすると文章がなんかちょっと変な感じになるんで…(09/03/17 22:28追記)

それから、“負責人”“副総”なんていう役職名もいつもいつもいつもいつも悩むんですが、今回の場合は訳さなくても意味が通じるからいっかと思い、訳しませんでした。あしからず。

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2009年3月16日 (月)

華麗的挑戦(スキップビート) 「撮影再開」「アリエル降板」のウワサ(というか報道)

スキップビートの台湾ドラマ版『華麗的挑戦』、今年正月明け早々に撮影無期限延期という報道があって以後なかなか新しい情報が出てこなかったのでニュースのチェックをさぼっていたのですが、13日に、アリエル・リンが出演を辞退したとの報道が。そしてさらに、その報道の中にやっと撮影再開が宣言されたのに…という話も。

アリエルの出演辞退については、13日の記事を読むと、マネージャーの話も記事中にあったので信憑性がありますが、八大テレビ局の頼氏のコメントもちょっと気になります。
ニュースソースはこちら→中時2009/3/13
そして、この件はレコードチャイナにも報道があがってました
  →レコードチャイナ2009/3/14
中時の方の記事は自分的に興味を引かれる内容があったので、後で全文訳とかやってみようと思います。

ちなみに、撮影再開については、一番最初のニュースソースはこちら
  →新浪網(出典は中時)2009/3/12
この報道は基本的にはジェリーの女性関係のゴシップ記事のようなんですが(俗語や芸能人名が多くてよくわからない)、記事中ほどに「早ければ6月に撮影再開とのこと」とあります。
そして、上で挙げた13日のアリエル出演辞退の報道冒頭で、「日本の出資企業側の問題で撮影が止まっていたが、調整後、八大テレビ局がようやく撮影再開を宣言したばかりなのに」とあります。でもこの情報、また八大側だけの発表なんでしょうか…(^_^; インターチャネルのニュースページには何も出てませんでしたが…

正直言って、どっちの情報もこれからどう転ぶかわからないんで、“今の時点で”、へ~そうなんだ~…と軽く流しておくことにします。

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2009年1月10日 (土)

華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 自由と中時は訳さず待機で。

自由時報と中国時報の訳すつもりとか書いてましたが、もう報道されてから2日もたってて情報も流れるものは流れてると思うし、訳してても見えないことが多くてモヤモヤするばかりなので、とりあえず今は訳さないで、今後の動きを待ってみよーと思いますm(_ _)m

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華麗的挑戦(スキップ・ビート!) ICの撮影延期に関するニュースリリース

ICの撮影延期に関するニュースリリースが、今朝出てました。

リンクの許可とってないし、ここではかなり勝手な憶測書いてるんで、ICのページにリンクは貼りません。
ちなみにICのニュースリリースは、トップページ上部の「NEWS&RELEASE」というところをクリックした上、その箇所よりやや左下の「ニュース&リリース」というところをクリックすると、ニュースのタイトルが一覧されて、「華麗的挑戦の撮影延期の報道について」というのが一番上に来てると思います。

やっぱ日台間で…というか、2社間でうまくコミュニケーションとれてないんじゃ? 日台間で取引する企業で起こるわりと典型的なトラブルっつーか…

前の記事で、「台湾からしたら日本企業は“亀毛(こだわりが強くてこうるさい)”ばっかだろう」と書きましたが、台湾…というか中華圏から見ると、日本企業のやり方は石橋を叩いてヒビ入れるよう、重箱の隅をつつくようで、慎重すぎて前に進めないことにイライラすることがあるようですよね。で、日本から見ると、中華圏の企業はえらい大雑把で、ろくに相談も連絡もせずにサクサク事をすすめちゃって後で「はぁ?聞いてないよ?」ってなことが多くてイライラする…というのをよく見かけます。

前にも書きましたけど、八大はアイドルドラマ制作に関してはどこより経験豊富という自負があるだろうから、いつもの通りサクサクすすめようと準備してたのに横槍入って怒ってんのかもですねぇ。

&、日本的な考え方からすれば、仮に「無期延期」という決定をしてそれをニュースリリースするなら、共同出資している両社間でどういう形で発表するか合議の上発表するのが普通なのだけど、ICの発表している文章を見ると、そういう話し合いは持たれていないということなんでは。
かといって、無期延期と決まったわけではない、とも書いてないので、後日の報道を待つしかないですね。

…なんかこう、間にエージェントとか入れてないんでしょーかね…。

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2009年1月 9日 (金)

華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 撮影延期報道 聯合報の訳

レコードチャイナに紹介されましたね、無期限延期の件。
レコチャイでも紹介されていた聯合報の他に、台湾の主要メディアの中国時報、自由時報など各メディアが報道してます。
「破局の主たる要因は日本側の人事異動による脚本修正」という部分は同じでも、他はわりといろんなことを書いていて興味深かったので、この3社の記事に関しては全文訳やってみようと思います。

というわけで、まずは聯合報
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『華麗的挑戦』にストップがかかる 「とんだドタバタ劇だ」とニウチェンザー監督

ジェリー・イェンとアリエル・リンの夢の組み合わせがご破算に! 昨日、八大の頼・企画部副総理(バイスプレジデント)自ら語ったところによると、二年余りをかけて準備し、もともとは今日撮影開始のはずだったアイドルドラマ『華麗的挑戦』は、共同制作する日本側企業の上層部の異動により、脚本の方向があらためて修正されることになり、撮影開始は無期限延期となったという。また、八大はざっと一千余万元の準備費用が水泡に帰したそうである。

『華麗的挑戦』はストップがかかる前も後も驚き困惑するようなことばかり。昨日は八大がメディアに報告すると同時に王信貴プロデューサーがあわてて俳優たちに連絡。八大のスタッフが苦笑いでニウ監督にこれを伝えると、豆導(ニウ監督)の第一声は「こりゃまったくとんだドタバタ劇だ」。

ニウ監督の言葉も無理はない。『華麗的~』は準備が始まってから波風が立ち続けてきた。まずは準主役に決まっていたジョセフ・チェンが出演辞退、続けて監督がチュウ・ヨウニンからニウ・チェンザーに変わり、八大は去年11月にメディアと俳優とスタッフをつれて堂々日本での記者会見に臨んだが、準主役はそれ以後も見つからず、予定された撮影スケジュールも去年の7月から今月まで延び超人気俳優のジェリー・イェンとアリエル・リンは、やむを得ず他のオファーを断りスケジュールにあわせなくてはならなかった。

さらに驚くことに、日本の上層部の異動は、なんと日本でのクランクイン記者会見時に空港が混乱してアリエル・リンがすでに入国通関したのに出国通関に連れて行かれたという事件で頼副総理が日本側に始末書を要求され、日本側の上層部も失脚したというのだ。

昨日、アリエルのマネージャーの周美豫に聞いたところによると、「とてもびっくりしており、アリエルは残念がっている、しかし突然のことなので、今日はまだ王真貴プロデューサーと一緒に八大に状況確認しているところ」とのこと。ジェリーのマネージャーFennyによると、「ジェリーはこの脚本を気に入っており、残念に思っている」とのこと。もし将来機会があればまた受けるか?との問いには、それはその時のスケジュールによるとのことだった。
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途中また「準主役はジョセフに決まっていたのに」とか出てますが、もう今更な話なんでどーでもいいですね(^_^; 後で訳すつもりの中国時報・自由時報は「決まっていた」という書き方はしてません。

(以下の文章が途中で切れている場合は「続きを読む」から)
「空港の事件→上層部失脚」というのはちょっとあり得ないと思うけど、要は「日台間

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2009年1月 8日 (木)

華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 撮影は無期限延期だそうで(2)

台湾のメディアで(ただしネットに限る)、『華麗的挑戦』撮影無期限延期に関する報道が続々と出ていますが、全部上げるのが大変なので、以下の検索結果からご確認くださいm(_ _)m 台湾で主要メディアと言われているメディアは概ね上がってたと思います。

Google検索結果

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華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 撮影は無期限延期だそうで…

無期限延期だそーですね。あちこちの台湾のサイトに出てますが、とりあえず聯合報はコチラ↓

http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/4677359.shtml

いやまぁなんか、嫌な予感はしてたんですよね。

この報道では色々トラブルがあったしとか、台本が…とか書いてますけど、トラブルなんてむしろ前宣伝かなーとか私は思ってました。それより心配だったのは、日本と台湾では考え方の習慣ややり方が相当違うのに、いきなり「合作」ってそんなに簡単に上手くいくのかなってことだったんですよね。
主たる要因である(と、この記事ではされている)日本側の事情について、もちろんこの報道に書かれてますが、多分このことはどっかの華流系のメディアさんが紹介するでしょう。

関係者のがっかりも相当だろうとは思うのですが、一ファンとして本気でがっかりです orz

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2009年1月 7日 (水)

華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 12月のCharming!の記事(多分最後)

12月のCharming!の記事の『華麗的~』に関する部分以外では、アリエルが演じることについて、自分自身について、恋愛について、人生についてどう考えているか(どういう哲学を持っているか?)といった内容で、おそらくそうした内容になっているのは、この女性誌がそういう年齢層をターゲットにしているからなのかな。

『愛情合約』で演じた暁風の「孤独」は自分と似ているとか、でも孤独と寂しさはイコールじゃなくて周りに人がたくさんいても淋しいことはあるとか、悲観的な時と楽観的な時の差が激しいとか…自分がどういう人間なのかとか周りとの関係について、考えて悩んだり迷ったりする、まだそういう年頃なのかもですが、悩んだり迷ったりしても掃除をしたり整頓したりして頭の中も一緒に整頓するとか、三度の食事を気遣うとか、家族を大切に思うコメントを見ると、心身ともにバランスのとれた人なのかなと思います。それと、安穏と暮らすより厳しさの中で磨かれることを喜びとするとか、こういうコメント見るたびに、キョーコの役に合っている…というか、作者の仲村さんに通じるスポ根系のノリを感じます(仲村さんとなんかちょっと家庭環境似てるかもですし)。ていうかむしろ武士のようかもですね(笑)

恋愛については、小さい頃は王子様に憧れていたそうですが、今は、お互いに違うところを持つ者同士の摩擦から生まれる経験や考え方の交換の過程が楽しいと思うそうです。こういうとこもほんと仲村漫画にはぴったりだと思うし、恋愛に限らず、考え方の違いから生まれる衝突をマイナス要因と考えずプラス要因と考えるってのは、個性の強い人たちの集まる芸能界ではきっと歓迎されるんじゃないですかね(^_^)

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2009年1月 4日 (日)

華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 12月のCharming!の記事(2)

12月のCharming!の記事の話の続き。

うっかりしてましたが、2段落目に、共演するジェリーと監督のニウ・チェンザーについてアリエルがコメントしてます。主として、ニウ監督についてですけれども。以下、2段落目全部です。

はじめてジェリー・イェンやニウ監督と仕事をするアリエルは、このまったく新しい組み合わせに期待しているそうだ。私的にニウ・チェンザーと話したことのある彼女によると、豆導(ドウダオ。ニウ監督のあだ名)はとても花のある監督だという。「彼はとても人生を楽しんでいて、色々なことを試すのが好き。たくさんのことに興味を持っています。スポーツ、健康、お酒、本、インスタレーションアート…彼と話していると、話題に事欠くことが無いですよ」

いや~、すごい面白そうな人だ~(^_^)

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華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 12月のCharming!の記事(1)

12月のCharming!の記事でアリエル・リンがカバーガールとして紹介されてます

内容なんですが、明確に『華麗的挑戦』について触れている部分は1ページ目の1段落目だけなんですよね(^_^;
その1ページ目1段落目ですが、さすが女性向け雑誌だけあって、作品についての紹介も「16歳の少女が愛にやぶれて芸能界で復讐する物語」とかいう無茶な要約の仕方ではなく、もう少し繊細に書いてます。「芸能界で認められたいという愛する人の夢を助けるために自分のことは一切顧みず尽くしたのに裏切られ、傷ついたヒロインは復讐のために自分も芸能界に入るが、その後、『自分』を知り、自分の生きる目標を見つける」となってます。それが3行目くらいまで。
で、その後は、自分の扮する役(キョーコ)についての考えを述べてます。「彼女(アリエル)の歩んで来た道のりの思い出とすこし似ている」けれど、「彼女(キョーコ)の目的は復讐で、私とは全然違いますけど(笑) ヒロインがだんだん演劇を好きになっていく過程は私と似ています。そして、彼女の成長の過程や変化に、とてもひきつけられます。すごく演じてみたいです

ここまでが1段落目のほぼ全文。以降の文章はどうまとめたらいいか考え中なので、また後日m(_ _)m

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2009年1月 1日 (木)

華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 

新年早々は記事はあがらないだろ~と思っていたら、甘かった。

中国時報 2009.1.1 「ジェリー・イェンの誕生祝いにファンが募金」
一行目に『華麗的挑戦』の撮影開始が遅れていると書いてあるようなので、まだ撮影はじまってないんですかね。原文の“遅未”が標準語じゃないらしく辞書に出てこないのでこれまた確証得るのに正月一日から苦労してしまいました…
で、撮影開始が遅れているので、ジェリーは今年はようやくお正月&誕生日に休みがとれて、周りに気を使わせたくないと、派手なことはせず、お母さんと食事をする他は、身内や近しい友達の健康を願った、とあります。
ちなみにその他の内容は報道タイトルの通り、ファンが誕生日を記念して募金し、そのお金はジェリーの名で子どもを支援するために使われるというようなことが書かれています。

その他、実は年末に「Charming!」という雑誌かな?の記事を見つけたのですが、これは長いし、『華麗的~』に関する新情報というようなものはないので、ゆっくり読んでいきたいと思います。
ジェリーに関する記事ではなく、アリエル・リンに関する記事です。ざっと読んだところで『華麗的~』に関するところでは、アリエルはスキップ・ビートのキョーコにとても共感しているということかな。

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2008年12月31日 (水)

華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 時報週刊(多分最後)

長々と、報道についての雑感を書いてきましたが、今年の話は今年のうちにキレイに片付けておこうと思います。yahoo台湾版ニュースページに掲載された時報週刊の内容の4ページ目について。5ページ目は文章じゃないので省略。

正直、このページは書いてあることにまとまりがないような気がするし、なんだかどうも意味がとりにくいところが多いので、きちんとは訳さないことにします(^_^;

興味深かったのは1段落目、HOTSHOTが高視聴率だったという知らせを八大の偉い人がジェリーにしたところ、彼は冷静に「それは小猪(ショウ・ルオのこと)におめでとう言わなくちゃ」と言ったので、周りはどう反応したらいいかわからなかった、というのだけれど、私から見たら別にそんなにおかしい返答とは思えないんですけどね。民族性の違いかしら。

あと、2段落目に、また民視のことが出ていて、民視での放送の話が「阻まれる恐れ」みたいな書き方がされているので、話がまったく「無くなった」わけではないのかもです。ですので、以前に訳した部分(時報週刊(4))の方も修正します。
民視との共同放送については実績があるようで、同じ段落にそのことが書いてありました。『霹靂MIT』が八大と民視で放送しているのだけれども、民視の視聴率がえらい低いというような内容が出てます。2つのテレビ局でどんな風にして放送するのかよくわかりませんが、『霹靂MIT』の公式ページを見る限りでは、二つの局で曜日をずらして放送してるみたいですね。
でも、「ジェリーが民視に出るなら特別なことになるに違いない」と、この段落は締めくくっています。

で、最後の段落に書かれていることがやっぱイマイチわかんないんですが、『HOTSHOT』がらみでマイナス報道が出まくってしまったので、『華麗的~』については戯夢堂が八大に代わって宣伝やらイメージ作りやらに全力で介入しているとか。ドラマのためにジェリーは「難搞(扱い辛いとか難物だとか)」というイメージを避けないといけないけど、今の所はまだ「難度」が高いよね、と、シャレらしきもので締めてました。

というわけで、内容的にはジェリーにとってそう悪い話ではなさそうな気がしますが、どうも雑誌のタイトルが良くなかったみたい? この内容の記事を検索かけると、「ジェリーと共演しようとする人がいない」っていうタイトルがたくさん出てくるので、雑誌掲載時のもともとのタイトルはこれだったんですかね。このタイトル見たなら、「また悪口?!」って怒りたくなるのはわかるかも…

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2008年12月28日 (日)

華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 時報週刊(6)

時報週刊の記事の3ページ目で、どう読んでもどうしてもわからない所があって、関連報道があるのではないかと検索してもなかなか「これだ!」という解答にいきあたらず困っていた箇所があったのですが、多分わかった気がします。

わからなかった箇所というのは、一番最後の段落の、タオ・ジンイン(陶晶瑩)の名前が出ているあたりです。
自信が無いので細かくは訳しませんが、「その年、タオ・ジンインが手なずけた“小白兔(白小ウサギ)”が戻ってきた」とかなんとか。
なんのこっちゃと思ってたのですが、自由時報(2006.9.8)の記事の1段落目に、2001年にタオ・ジンインがジェリーにインタビューしに行った時に、芸能界のプレッシャーに耐えるのは辛いことだと、インタビュー収録中に泣いてしまったとかなんとかいうエピソードが紹介されていて、これのことかな…?

ちなみにこの自由時報の記事前半は、ジェリーが涙もろくてよく泣くことがある、というような内容です。
記事の中程には、「ドラマ『ザ・ホスピタル』収録時に、夫婦の夫の方が救急で運ばれてきて、奥さんが必死の形相で医者に助けてくださいと叫んでいる様子を見て、ああいう鴛鴦みたいな、お互いを想いあっている夫婦が、生死の堺で…」と話しながら目が赤くなり喉が詰まり、しまいに落涙してしまったというエピソードが紹介されていて、うっかりもらい泣きしそうになりました(笑)
涙腺弱いってのはちょっと親近感湧きます。
記事後半は失恋話とかが出てますが、事情がよくわからないので省略m(_ _)m

2006年というのはどうも、『ザ・ホスピタル』のイメージもあったせいかどうか、ジェリーの好感度が上がってきた頃だったのでしょうか。2006年の百度知道の回答にも、「最初は“暴龍”だったけど、後で良くなってきた」というようなことが書かれてました。

決して長くはないけれど短くもない俳優経験の中で、色々なことがあったんですねぇ…

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2008年12月27日 (土)

華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 時報週刊(5)

…というか、撮影は始まってるんでしょうか、私の検索の仕方が甘いのかもしれないけれど、撮影を開始したという報道がどうにも見当たりませぬ。

なわけで、続きます。12月初めの時報週刊の記事で、yahoo台湾版のニュースに上がった分の3ページ目

4段落目の最初の1行目。
その前の段落までに、例の来日記者会見前夜の酒宴でどんな様子でどんなことを言ったかを、なかなか臨場感ある感じで綴っています。そして、次の文に続きます。
----------
メディアは彼の猛省する様子を見て、ジェリーは台湾のアイドルの代表だ、とほめた。彼は幾分酔いながら、冗談まじりの澄ました調子で「僕はidolじゃないよ、modelだ」と言った。
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メディアが彼を褒めた、という部分。自分を謙虚に省みることのできる人ってことで見直された感じがあったかもしれないし、お酒の飲み方も非常に良かったために、宴会がジェリーにとって良い雰囲気になって、「いやいや、そんなに卑下することはないよ、ジェリーは台湾を代表するアイドルじゃないか!」みたいな発言が出てきたのかな、と。

この3ページ目の小見出しは“猛敬酒破難搞(立て続けの乾杯で「難物」のイメージを破る)”となってます。「敬酒」というのは、人に酒を勧めてかつ自分も乾杯して(日本の乾杯と違って必ず飲み干す)相手に敬意を表するという向こうの宴会での礼儀。
台湾では相手に飲ませることもさることながらそれにあわせて自分が飲むことこそ礼儀っていう感じがあって、宴席で酒量がいける人はつきあいの良い人と賞賛されるし、乾杯合戦で負けない人には皆大喜び。
だからこの日のジェリーの態度はその場にいた皆から大したものだと賞賛されたんじゃないかと思うし、この記事を読む人も好感持つんじゃないのかなぁ?

その直後のidolとかmodelとかのあたりは正直私にはよくわかんないのですが、「アイドル代表だ」に対する本来の返答は、3段落目の真ん中あたりに書かれているジェリーが言ったとされてる内容なんじゃないですかね。
----------
自分は今落ちてきている。得失にこだわるというのじゃないけれど、一つ一つのことをしっかりやっていきたい。ショウ・ルオ(羅志祥)やジョリン・ツァイ(蔡依林)みたいに努力しているタレントを見て、僕ももっと努力しなくてはと思った。がんばらなくちゃ、何もなくなってしまう
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これは日本でも台湾でも同じだと思うけれど、原状に甘んじず研鑽を積もうという姿勢を示す人は好感持たれるのではと思いますのです。

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2008年12月24日 (水)

華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 時報週刊(4)

えー、ほんとに今更ですが、続きます。12月初めの時報週刊の2ページ目(yahoo台湾のニュースページ掲載の2ページ目)について。

2ページ目1段落目全部。
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漫画では、二人の主役は互角だが、ジョセフ・チェンの役は最初悪役で後からだんだん好転してゆくかなりおいしい役だということがクランクイン前に明らかにされた。一部のメディアは、ジェリーは脚本を見てジョセフが目立ちすぎると感じ脚本を返却し修正を希望したためジョセフが自分の役が削減され消極化されると知り出演辞退騒ぎが起きた、と報道した。しかし調べたところ、その後日本の出版社も修正は承諾しておらず、当時ジョセフも「受けるかどうか決めていない」としか言っていなかった。
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台湾でも「おいしい」って表現するんだ、と思ったり。それはともかく、原作でも尚は最初悪役で後で好感もてるキャラになるんで、その点で原作とドラマに違いは無いと思うのだけれど。記事の書き手が原作読んでないんですかね。
ここで、これまでのマイナス報道を若干修正しようという向きがあります。
調べてみたら結局台本は変更されてないようだし、よく考えたらジョセフは「辞退した」とは言っておらず、「受けるかどうかわからない」としか言ってなかったじゃんそういえば、みたいな。
※些細なことかもですけど、原文中、“角色衝突”の意味が、文字通りの意味か用語か迷ったので、訳してません。これまでは文字通りに訳してたんですけど…

2ページ目2段落目最初の1文。
----------
準主役の役どころが削減され、華やかさもジェリーに敵うほどにはならないなど、様々な条件が俳優選出の難度を増した。
----------
えー、1段落目で、「台本は修正されなかった」って言ってるのに、「準主役の役どころが削減された」ってなんかおかしいんですが、この文章の後、アーロン・イェンの出

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2008年12月23日 (火)

華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 時報週刊(3)

もうかなり今更ではあるけれども、12月初めの「時報週刊」の内容の中で、「へ~」と思ったことをピックアップしてみます(自分の翻訳練習兼ねて)。太字・斜線部分が訳です。

(yahoo台湾のニュースページの)1ページ目1段落目最後。
最近、可米(プロダクション)がアーロン・イェン(炎亜綸)を貸し出そうとしたが、華研(レコード会社)が反対して立ち消えに。反対したのは彼を「引き立て役」にしたくなかったからだ。
根拠が書いてないので書き手の憶測かもしれないけど、まあ、もしこんな話があったとしても納得のいかない話ではないというか。
「日本で人気のあるジェリーが主役をやる日本との合作ドラマで、準主役なんて引き立て役でしかないでしょ?! そんなの、うちで今売り出し中のタレントにさせられないですよ!」みたいなのがあってもおかしくないかなー、みたいな。
しかもアーロン・イェンを含むグループ「飛輪海」は、ジェリーを含む「F4」と同じような市場で同じような売り方をしてるっぽいし。
いずれにしても、直接ジェリーがどうこうという書き方ではなく、主役・準主役という格付けの問題だ、という風に読み取れるようになってると私には思えましたです。

(yahoo台湾のニュースページの)1ページ目2段落目後半。
中日合作、日本側は6つのテレビ局が投資する会社で、1話10万米ドル(約223万台湾ドル)、台湾のアイドルドラマ制作費の最高記録をうちだした。
以前訳した「今日新聞」では、「6つのテレビ局が投資」となってましたが(原文が確かにそうなっています)、いくら検索かけてもそんな話は他では見ないし、おかしいなぁと思っていました。
「時報週刊」では「6つのテレビ局が投資する会社」が日中合作の日本側企業である、という書き方をしていて、多分これが正しいんだろうと思います(ほんとに正確といえるかどうかはわかりませんが!)。調べてみたら、インターチャネルはインデックス・ホールディングスの子会社で、このインデックス・ホールディングスが民放各局から出資を受けている企業らしいので(参考:Wikipedia)。
や、ほんとに、レコードチャイナがなんでこんなテキトーな記事を書いてる「今日新聞」を選んでわざわざ紹介しようとしたのか、本気で意図をはかりかねます。一次情報から記事をおこしているっぽい時報週刊を紹介するならまだ話はわかりますけど。
それと、「時報週刊」には具体的な金額が出ているので、「台湾最高記録」という言葉にも信憑性が出てきます。

この2つと、あとは「14巻までの内容をやる」っていう点が、原文1ページ目の中で気になったコトです。続きはまた。

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2008年12月22日 (月)

華麗的挑戦(スキップ・ビート!) ココ・チャン(蒋怡) の出演?

これも同時刻(12/22 03:59 am)の聯合報の報道。→

上の報道のやっぱり一番最後の段落に、「ココ・チャン(蒋怡。ココ・ジァンの表記も)は引き続きすぐに『華麗的挑戦』と『泡沫之夏』の撮影に入る。どちらのドラマでも、傲慢なアイドルとかお嬢様といった役から抜け出せない。彼女は、残念に思うが時間が必要だということもわかっているという」とあります。

ココ・チャンがどんな人で、これまでどんな活動をしてきたのかよくわからないし(『籃球火(HOTSHOT)』に出たようだけれど、どんな役かわからない…)、この報道の前半も私生活で誰それと噂が…みたいな話なので余計わからないんですが、この最終段落を読む限りでは、これまで演じたことのある役(または見た目?)のヒールなイメージが強くて中々他のタイプの役につけてもらえないってことだけはなんとなく。
なんか、美緒役を演じて以来イジメ役のイメージが定着してしまって悩むキョーコみたい?

傲慢なアイドルっていうと、瑠璃子か、絵梨花の役かな~?

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華麗的挑戦(スキップ・ビート!) ジニー・チュオ(卓文萱)の出演?

聯合報の12/22 03:59 am(早っ!)の報道。→

主たる内容はレイニー・ヤン(楊丞琳)のことなのだけれど、レイニー・ヤンと路線が似ているという話の繋がりでジニー・チュオ(卓文萱)の話題が出てきて、そして最後の1段落に、「1月にはドラマ『華麗的挑戦』で演じる予定。彼女はジェリー・イェンやアリエル・リンのような経験豊富でヴィジュアルもステキな役者さんたちと共演できて嬉しいとのこと」という内容が出てます。何の役なんでしょうね~

ちなみにジニー・チュオは元々は歌手活動を主としてた人のようですね。→Wikipedia

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2008年12月20日 (土)

華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 12月初めの時報週刊(2)内容は14巻まで?

「時報週刊」の記事中、唯一と言っていいかもしれない、ドラマの内容についての情報です。

リンク先の全5ページになっている記事のうち、最初のページの最後の段落の一番最後の数行で、「原著は19巻出ているが、22話のドラマでは、現在、14巻までの部分を撮影することが決まっている」とあります。

原著19巻、というのは、台湾では、ってことかな。20巻の台湾版はどうやら12/15発行みたいなんで、この記事が書かれた時点では出てないから。

ドラマが全22話=原作14巻分 と考えていいんですかね。
「現在」っていうのは、人気が出ればイタキスみたいに続編作るかもしれないし、ってことかな。

14巻…ちょうど先週ここでごちゃごちゃと感想書いてた内容なんで、記憶に新しいですが、14巻て原作ではむしろ事件の導入部分て感じなんで、どうやってまとめんのかなぁ…とか考え始めるとちょっと楽しみ♪ 恋愛感情とか三角関係は、確かに一番盛り上がってる巻な気がするので、なるほどね~とも思うし。

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華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 12月初めの時報週刊の記事内容のコト(1)

12月の初め頃に、ここのブログで「今日新聞」の報道を紹介しましたが、あの報道はどうやらほとんど「時報週刊」からの引用だったようですね。yahooのニュースページに多分これは全文だと思うのですが、「時報週刊」の当該報道が掲載されていたので、読んでみました。

ざっくりとした感想ですが、私から見ると、これまでの悪い噂を若干修正するような内容かな?と思われる部分があったり、例の記者会見前の宴会での発言をえらく詳細に描写していて、特別なファンでない人が何の裏読みも無しに読んだなら、「そうか、この人も色々悩んでたんだね。今までの報道はちょっと騒ぎすぎだったのかも」って同情したり、「謙虚に自分を省みようとしてるんだね、偉いね」って思うような書かれ方になっている気がしてます。
個人的な印象なので異論はあると思うし、何よりファンの方からしたら少しの批判だって気になるところなのかもですが。

翻訳はどうしようかと思ったのですが、大半がこれまでの報道の総括で全文訳はあまり意味が無いし、ドラマそのものについての情報はほっとんど無いので(正直ジェリーについての報道と言って差し支えない)、とりあえず私がこれまで読んだことが無かったな~と思われる部分だけ拾っていこうと思います。また後で少しずつ(^_^;

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2008年12月19日 (金)

華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 「もうすぐ撮影開始!」の報道の中文和訳

何かもう、12月頭の翻訳記事の件で、翻訳編集された記事を提供する媒体に遠慮する気が起きなくなったので、テキトーに訳していこうと思います。
ただ、気をつけてはいますが、誤訳等が出る可能性はあるので(翻訳チェックする人とかもいないので)、こちらをご覧になる方は、翻訳文は参考までに。何かに引用する場合は必ず原文を参照してくださいね。

12/18の中国時報の報道を元に訳します。とはいえ、どの電子報道媒体もほぼ同じ文章のようです。

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ジェリー・イェンの『挑戦』 「もうすぐ撮影開始」と豆導(ニウ監督)が請合う

ジェリー・イェンがまもなく撮影に入ろうとしている新しいドラマ『華麗的挑戦』は波乱万丈。準主役は決まりそうだが、漫画の中に出てくるたくさんの「華麗な」撮影地がなかなか見つからず撮影チームは頭を痛めており、いつまでもカメラを回せないでいるらしい。しかしニウ・チェンザー監督が昨日こう請合った。「撮影開始はもうすぐ」。17日、ジェリー・イェンは韓国に飛んで、中国中央電視台と韓国の共同開催の音楽イベント「同一首歌」に参加し、たくさんのファンに囲まれて機嫌良く、また気前良くファンと握手を交わした。19日には香港に飛び、ファンが開催するファンミーティングとバースデーイベントに参加する。
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原文の“一波多折”って言葉が「紆余曲折」か「波乱万丈」か、そのあたりの意味だとは思うのですが、はっきりわかりませんでした。
あと、“影友会”って、ファンミーティングのことでいいんですかね? 「ファンミーティング」って日本語自体が私的にはなじみの無い言葉なんで、なんだか恐る恐るって感じです。。。

「準主役が決まりそう」はいいんだけれど、誰に? そして、なんだかいつもいつも尚役ばかりが取り沙汰されるんですが、他の役はどーなってんでしょう?? 奏江とか、社長とか、社さんとか、すんごい気になるんですけど!

(追記)最初“同一首歌”を「コンサート」って訳しましたが、なんかこう、コンサートともちょっと違う気がして「音楽イベント」に変更しました。複数の歌手が歌うものらしいので(そして中央電視台の番組?なのかな?)、「歌謡ショー」とか(笑)いう単語も思いついたのですが、なんか雰囲気が違うでしょうし。

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2008年12月18日 (木)

『華麗的挑戦』(スキップ・ビート!) ついでに、12/9のYahoo台湾版

12/9のYahoo台湾版のニュースに、「時報週刊」の記事全文が載ってました。

う~ん、Yahoo(台湾版)はノーマークでござった…

ジェリー・イェンのファンにはどうも不評な記事のよーですが、スキビファンにとっては興味深い内容もあるみたいなんで、これもあとでゆっくり見てみたいと思います♪

Yahoo奇摩新聞(出典:時報週刊) ←なんか、記事冒頭には更新日時が12/15て書いてあります。でも検索結果一覧では12/9って出てくるんですよぅ。

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『華麗的挑戦』(スキップ・ビート!) 12/18の中国語報道 「もうすぐ撮影開始」ですって

明日、またゆっくり見ようと思いますが、とりあえず下の3つの中国語報道を見つけました。
「新浪網」と「TOM」はともかく、「国際在線」がどんな感じのメディアなのかはいまいちよくわかりません。
内容はほぼどれも同じで、「ニウ監督が、もうすぐ撮影開始って言ってます」ってのが結論かな。
あと半分は、ジェリー・イェンが韓国でイベントに出ました、っていう報告のようです。

新浪網(←出典は中国時報でした)  TOM  国際在線

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2008年12月 9日 (火)

華麗的挑戦 スキップ・ビート! アジアンプラスの9日の放送

アジアンプラスの9日(今日)の放送で、「鈕承澤(ニウ・チェンザイ)林依晨(アリエル・リン)インタビュー」が流れるそーですが、たった今これを知ったので、インタビューは聞けませんでした。。。

夜中にもう一度放送するけど、0:00~2:00なんて起きてられないよ~sweat01

16:00~18:00の回のアジアンプラスを最後の15分だけ聞きましたが、最後にかかった曲がなぜか日本語の曲で、歌詞の意味はあんまよくわかんなかったですがなんだか爽やかな曲でした。映画『スパイダーウィックの謎』のイメージ曲で遊吟という2人のユニットが歌っている「チェックメイト」という曲らしいです。華麗的~と何も関係ないですけどね。

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華麗的挑戦(スキップ・ビート!) で、ティファニー・シューは誰役なのかな~

12/8の自由時報の記事ですが、Swatchのキャンペーンの記者会見で話された内容で、半分は恋人がらみの話でしたので、全訳はしません。下から2段落目だけ。

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近々「豆導」、ニウ・チェンザー監督の『華麗的挑戦』の一部に出るという話について聞かれると、ティファニー・シュー(許瑋甯)は、ジェリー・イェンとのラブシーンは無いけれど、もし必要とされることがあれば断らない、でも『ラスト、コーション』みたいに大胆なのではなく、せいぜいでも裸の背中を映すくらいで、と照れながら言った。
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なんで突然ラブシーンの話が出てくるかと言うと、この報道の前半で、恋人のイーサン・ルァン(阮經天)はこの一年ラブシーン(原文では"親熱戯"。濡れ場アリのシーンを指してるらしいです)の撮影が多かったという話題について彼女は「お仕事ですから」と理解を示した、という内容があるからです。

スキビに濡れ場……これほどそぐわない話ってあるかしら(笑) 主人公にすら無いのに。いやいや、主人公に無いなら脇にがんばってもらうってのもアリか?!

華麗的挑戦の「一部(※)に出る」というのはレギュラーじゃないということ? もしかして奏江役なのかなって思ったんだけど…。まぁ、奏江もそんなにコンスタントに出るキャラではないかもしれないけど。(※原文「其中一個単元」を「一部」と訳したけれど、実は「一話」かも?? 追記)

さて、華流芸能に疎い私、ティファニー・シュー(許瑋甯。「ティファニー・スー」の表記もあり)についても何も知らなかったので色々調べてみました。
イタズラなKissで、アリエル(琴子)のライバル役(裕子)だった人ですね! 私、先週見た気がします(イタキスで)。ツンとすました感じの女性役、というイメージ?
アメリカ人とのハーフ。現在の肩書きはモデルだけど、芸術学校の演劇科を卒業しているということなので、演劇の素養もあるということですね。

どうでもいいことかもしれないけど、記事中、「豆島」って…「豆導(ニウ監督のあだ名)」の誤字ですね。発音が一緒だからね。さらに細かいこと言えば、助詞の誤用も発見してしまったわ; えぇ、ワタクシ亀毛ですとも。

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華麗的挑戦(スキップ・ビート!) 12/8の自由時報 ティファニー・スー

まだざざっとしか見てませんが、12/8付けの自由時報の報道で、「許瑋甯(ティファニー・スー)」という方が『華麗的挑戦』に出演するようなことが書いてあるのが見つかりました。あとでまたゆっくり見てからブログ記事書きます~

まず、ティファニー・スーってどんな役者さんなんだろ?ってとこから調べなきゃわからないので、自分…;;

自由時報の記事はこちら

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2008年12月 8日 (月)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』12/5-6の話のまとめ

レコードチャイナの記事って、12/6だったんですねぇ。うっかりしてしまいました。

12/5の「今日新聞」
12/5の記事について思ったこと(1) ←「12/6の記事について思ったこと」です
12/5の記事について(2)

の3つに長々と書いてきましたが、要するに何がいいたかったかまとめると、「今日新聞」原文自体さして誉められた内容じゃないとしても、問題はレコードチャイナの記事の書き方の方に、より多くあると思うということです。訳す部分の取捨選択の仕方に悪意のようなものを感じるし、最後の部分が故意の歪曲でなく誤訳だったとしても、「今日新聞」から「そんなこと言ってないぞ!」と文句が来てもおかしくないくらいマズイと思います。
もしも「レコードチャイナの訳は正しいと言える」という異論があるなら聞いてみたいです。

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『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』12/5の記事について(2)(原文のこと)

ようやく原文の内容についての感想を。(ひとつ前のヤツはレコードチャイナの記事の感想デシタ)

最初私、「中国語原文も『華麗~』のドラマ撮影に関する新しい内容は何もない」と書いちゃったんですが、全然無いわけじゃないので、後から修正入れましたm(_ _)m
どこら辺が新しい情報かって、敢えて言うなら、
(1)ジェリーが原因で尚役の役者さんがみつからないらしい
(2)全台湾で最も高額の製作費
(3)6つの日本のテレビ局が共同出資

ですかね。ただ、情報ソースが、(1)は別のメディアの報道でそう書いてあるということなので、「今日新聞」が独自の取材で事実をつかんでいるわけではなく、(2)(3)については、何をソースに記事書いてるのかよくわからない。これも「時報週刊」に書いてあった、って話なのかな。
それにしても、今これらがわかったところでだから?という感じなんですが。どうせなら、尚役がどうなってるのかとか(「みつからないらしい」とかそんなどうでもいい話じゃなく)、脚本はどんな感じなのかとかをぜひとも何か掴んで報道して欲しいっス…

ちょっと笑ったのは、スキビのあらすじ紹介ですね!「16歳の少女が振られた相手に芸能界で復讐をするという物語(もう少し原文に忠実に訳すと「16歳の少女が愛の為に芸能界で復讐する物語」)」って、どんな昼メロorサスペンス物~ (笑)

さて、ここらで、一連の報道中、よく使われるスラングっぽいものをいくつか並べてみます。
難搞:私は今回「難物」と訳しました。他所で「扱い辛い」とか「気難しい」と訳されているのはこれだと思います。
亀毛:今回の報道にはありませんが、来日の際の報道でよく見かけました。台湾特有の言い回しらしく、大陸系のメディアで簡体字で報道される時は「難搞」と直されていることもあります。細かいことにむやみにこだわる扱い辛い人のことを指すらしいですが、私が思うに、これが自分だけに向いている間は単なる「自分に厳しい人」「職人気質な人」なのだけれど、その細かさやこだわりが他人に影響を与えようとする時に「亀毛」と言われることが多いんじゃないかなって気がします。(参考
大頭症:これも台湾特有の言い回しらしいです。自分が偉い人物だと自惚れてるようなそぶりをする人を揶揄していう言葉らしいです。(参考
悶騒:これも台湾、または香港あたりが発祥の言葉らしいです。心の中に色々な激情や願望を抱えていても表には出さない男性を指して言うらしいです。(参考
:中国語に関わってる人の間ではそろそろ定着してきたかなと思うのですが、英語の「cool(かっこいい、すましている)」の音訳。

「亀毛」を除いて、12/5の「今日新聞」で使われている言葉ですが、これらの言葉を使って彼らは結論で何が言いたかったかというと、「スカしてないで、普段からもっと本音でぶつかってこいよ! 弱音も吐けよ、相談しろよ! 酒の力を借りるんじゃなくてさぁ!」みたいな話だったんじゃないでしょうかね? 台湾てわりと人情厚い世話好きな人の多い所だと思うんで。(それを「暑苦しい」とか「おせっかい」と感じる人もいるかもしれませんが。12/8追記)
ですんでまぁ「ビッグネームすぎて共演者が見つからない」辺りはチクっと嫌味っぽかったですが、中国語原文の記事についてはトータルとしてそれほど悪意みたいなものは感じなかったです。私は。だからそれがどうしてレコードチャイナの記事みたいになるのか納得いかないという話です。

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2008年12月 7日 (日)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』12/5の記事について思ったこと(1)(レコードチャイナの抄訳の話)

まずは12/5のレコードチャイナの記事についての感想。(※12/5だとばかり思っていたら、レコードチャイナの記事は12/6でした!失礼しました!12/8追記)

レコードチャイナの記事の何が問題と言って、一番わかりやすいのは「だが同紙は『普段の彼は無愛想で変わった性格の持ち主。扱いにくいのは当然』と記している。」の部分でしょう。
多分原文の最終段落辺りの訳なんだろうけれど、「無愛想で変わった性格」ってのが原文のどの中国語を言ってるのかわからないし、「扱いにくいのは当然」なんてどこにも書いてない。誤訳または予断が入り過ぎの訳し過ぎとも考えられるけれど、その他の抄訳された部分のことを考えれば、故意の歪曲ような気がして仕方ないです。

ジェリーという役者さんが、仮に本当に監督や脚本や放映チャンネルに口出ししたというのが確たる証拠のある事実ならば別に報道しても構わないと思うけれど、仮に事実だったとしても、もう何ヶ月も前の話で、今改めて持ち出す必要のあることなんでしょうか?これを報道すると誰かの役に立つんでしょうか?
そもそも、なんの目新しい情報もない部分「だけ」抜き出して訳し、しかも客観的事実でなく同業者(マスコミ)の主観的な意見が結論になっている(その"主観"すら原文とズレてるわけだけど)記事が、事ここに至って何の役に立つのかさっぱりわかんないんですが。

私にとっては正直言って、ジェリーもアリエルもニウ監督もこのドラマにかかわりなければまったく知らなかった人たちで、特別ファンというわけでもないです。でも、この漫画原作のドラマが見られるのをとても楽しみにしていて、だから役者さんたちが難物だろうと亀毛だろうと、素敵な作品を作ってくれる人たちなら全然構わないです。
もし同じマイナス報道でも、「ジェリーはすごい大根役者で、ドラマはすごくつまらなくなるだろう」とか、「横暴な彼を役から外さなくてはドラマ撮影は絶対出来ない」とかいう報道なら気にするかもしれませんが、そうじゃないんでしょう? むしろこんな中傷まがいの報道でドラマの企画自体に影響が出やしないか心配です。ただでさえなんか色々もめてそうなのに。

てか、このドラマと関係なくても、ニアミスで同業者な人たちのこんないい加減な仕事を見て腹が立ちます。

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『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』12/5の「今日新聞」

レコードチャイナの12/5の記事の出典が「今日新聞」となってましたが、これ、どういうメディアなのか…つまりどの程度の信頼性とか実績とかのあるメディアなんでしょう。とりあえず、記事中、「華麗的挑戦」が「華麗的冒険」とかになってて、その時点で私的にはすでに不審モードなんですが。おかげで「華麗的挑戦」という検索ワードじゃこの記事はひっかからなかったです。そういう意味ではレコードチャイナさん出典明記ありがとうって感じです。
が、残念ながら、レコードチャイナの記事内容はちょっとコレ、問題なんじゃ…。
中国語原文も『華麗~』のドラマ撮影に関する新しい内容はほとんどないと言っていいと思うのですけれど(というか、独自の取材も何も無しでこれまでの情報をとりまとめた感想でしかない)、ただでさえトラブル続きでそもそも撮影スタートできんのかなといぶかってるくらいなのにこの上出演者の悪評を重ねられたらヤな感じなんで、少なくともレコードチャイナの抄訳ほどには酷くは書かれていないと思われる原文の全文訳やってみます。
原文はこちら。試訳は以下の通り。誤訳があればご指摘を。

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ジェリー・イェン、酒で本音を吐露! 難物の暴龍(※1)にはなりたくない(2008/12/05 12:52)

ジェリー・イェンは「華流」の第一席といえる。アジア全域で大人気の彼は、とくに日本や東南アジアのファンに熱狂的に支持されていて、各地で何か活動がある度に千人以上のファンが飛行機を出迎え、受け取りきれないほどの贈り物が送られる。主催企業も大統領並の破格の接待を供し、彼の超がつく人気ぶりが十分に見て取れる。しかし、まもなく『華麗的挑戦』を演じようとしている彼、現在その扱い辛さのために協力者が見つからないという情報を伝え聞く。

『流星花園』の道明寺役はジェリー・イェンを一夜にして誰もが知る著名な大スターにし、日本でも大人気となった。しかし彼の人気が上がるにつれ、マイナス面の報道も多くなっていった。たとえば難物だとか、うぬぼれているとか。「時報週刊」(雑誌)によると、ジェリー・イェンは『サ・ホスピタル』でやっと実力派というイメージがつき始めてあと一歩というところだったのに、また問題が。まもなく『華麗的挑戦』に出演予定の彼、知名度が高すぎ、ビッグブランド過ぎて、共演の二人目の男性主人公役が見つからないという。

『華麗的挑戦』は、16歳の少女が振られた相手に芸能界で復讐をするという物語で、主役の男女はジェリー・イェンとアリエル・リンに決まっているが、物語には2人、主演男優が必要で、撮影チームが最初、アリエル・リンの古くからのパートナーであるジョセフ・チェンにあたったところ、ジョセフ・チェンの役が悪役からだんだん好転していくことに、ジェリー・イェンが、やや視聴者の歓心を買おうとしすぎていると感じてシナリオ変更を要求し、ジョセフ・チェンは自分の役割が減らされる恐れがあると知って出演辞退したと伝え聞く。二人目の主役選定は困難を増した。報道の中には、撮影チームは元々「フェルン・ハイ」のアーロン・イェンに目をつけていたが残念ながら所属のレコード会社HIMが反対しアーロン・イェンは丁重に辞退せざるをえなかったというものもある。

また、『華麗的挑戦』の監督は元々チュウ・ヨウニンだったが、彼がジェリー・イェン出演という情報をうっかり外部に漏らしたために降ろされて、ニウ・チェンザー監督が連れてこられたという話もある。さらには、元は民視(テレビ局)で放送の予定だったがジェリー・イェンが、視聴者の年齢層が高くておそらく不適当なのではとの疑問を投げたために話が進まなかったとか。

そして製作会社はジェリー・イェンのために戯夢堂が組み込まれ、全台湾で最も高額の製作費を記録する。さらには6つの日本のテレビ局が共同出資し、台湾側との共同撮影で、クランクインの記者会見も日本で行われ、日本側は超破格の接待を供した。一晩20万元のプレジデントスイートルームに、一日7万元のレンタル料のハマーリムジンで送迎。ジェリー・イェンの日本での影響力は軽視できないものらしい。

これらの噂や情報をみるに、ジェリー・イェンが難物という話題はどうしても拭いきれない。しかしこれらの噂や報道は彼の心をとても傷つけており、彼は自分とメディアの距離を縮めようと、日本での記者会見の前日の晩、台湾の記者たちと酒宴をもった。

酒は人を勇気づける。ジェリー・イェンが話し始めたこと、それは自分に対する批判だった。彼は、自分は一体どう振舞ったら良いかわからない、自分は何をしても間違っているようだ、記者たちともっと交流したいと言い、自分の携帯番号を告げた。もしも記者たちになにかあればすぐに電話をして良いと言うではないか。彼はこの晩、一杯また一杯と「罰杯(※2)」を受け、口の端にはずっと自分の非を挙げて、自分は人付き合いがうまくないと言い、皆の目に映る扱いづらい暴龍は、それは彼の仕事に対する厳しさなのだと思って欲しいと言った。

ジェリー・イェンの、外からはわかり辛く内に色々抱える性格は、芸能界ではやはりいささか付き合い辛いと思われるようだ。彼のたくさんの思いは酒の力で吐き出されるが、平素はクールな表情を崩さず、色々考えすぎる彼は、ずっと「難物」という言葉から離れられない。

※1 「暴龍」は本来は「ティラノサウルス(T.レックス)」の意味だと思うんですけど(参考)、なんか訳文になじまなかったのでそのまま表記しました。
※2 「罰杯」(原文"罰酒")は、多くは罰ゲーム的な感覚で飲まされる酒のこと。酒の弱い人には気の毒ですが、酒宴では大抵は"侠気がある"って感じで誉められる態度ですね。

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記事内容に色々感想がありますが、コメントは別の記事で。

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2008年12月 4日 (木)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』GYAO動画の頼氏&竹内氏のインタビュー

昨日記事にあげたGYAO動画の頼氏…GTV(八大電視台)の副総(バイスプレジデント)…のインタビューは短く、また頼氏がとてもハキハキと話してくれたので、けっこう聞き取れて、勉強になりましたv
通訳は、本人が話していない付け足し?みたいな部分(「製作はドリーマーが」とか「このドラマは華麗なる挑戦になる云々」とかの辺りは頼氏は言ってない。ので正確でないと言えば正確ではないですが。(追記))がちょこっとあったっていう程度で、大筋で大きくズレているわけではないというか、むしろどうもなんかサービス?と思える感じもしたので多分目くじら立てるほどのことではなく、それよりこの通訳さんの物腰柔らかな語り口や優しい声は聞いててなんだかほっとする感じでなんかイイなと思ったり。

一箇所どぉーうしても聞き取れない箇所があって悩んでたんですが、この記事を書くために聞き直したらわかりました。
「去年○○が我々八大と合作するということで…」ってのと、「○○の協力に感謝します」の「○○」の所には同じ言葉が入ってるんだけどなんて言ってるのかわからなかったんですよね。通訳の方は最初は「インターチャネル」と訳して、後は「ドリーマー」と訳してる。ドリーマーって戯夢堂のことじゃないの???と悩んでたのですが。
今聞きなおしたらどうやら両方とも「IC」と言っている。つまりInter Channelのことっぽい。なんかの気遣いなのか、あるいは元々原稿アリのスピーチなのに原稿通りじゃなかったとか?よくわかりませんが、通訳って大変だなと改めて思いますデス。

インターチャネルの竹内氏が、挨拶する時起立したり、急なスケジュール変更に対してマスコミにお詫びをしたりと、実に日本らしい立ち居振る舞い&気遣いで、「日本からスタッフを出して」「フィフティ・フィフティの投資」というのはこれはかなり大変かもなぁと思いました。

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2008年12月 3日 (水)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート)』 GYAOの会見動画

コメント欄で、「GYAOでも昨日から会見動画が見られる様になってます」という情報をいただきましたv ありがとうございますv

コチラ→http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0075143/

早速見てみましたが、主役の2人が話す場面は最初のあいさつのみで、ほとんどが日台の製作側代表者のお話でした。確かに製作側のコトについて気になってたので、とても興味深かったデス(^_^)

全部で12分ほどの動画のうち、半分くらいの時間がインターチャネルの社長のインタビューに割かれていて、11/4の予定だった記者会見が一度流れたことへのお詫びや、日本からもスタッフが出ての合作だという話、また原作への気遣いなんかもあって新鮮でした。

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2008年12月 2日 (火)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』 アジアン・プラスを聞きました

2時間の放送のうち、最後の30分くらいが、インタビューでしたかね。「合同インタビュー」の内容で、どこかのメディアの記事で見た内容だったと思います。「単独インタビュー」の方は放送日未定なんですね。

内容と関係ないですが、自分はやっぱヒアリングはてんでダメだなぁと思いました;;

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2008年11月30日 (日)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』 アジアン・プラスが明日放送だったハズ。

明日、「アジアン・プラス」というので先日来日したスキビドラマの主役二人+監督のインタビューが放送されるというので、どんなものかちょっと聞いてみたいな~と思ったのですが、そもそも「アジアン・プラス」がテレビなんだかラジオなんだかその他メディアなんだかよくわからなくてすごい悩む~

この記事を読む限りでは、基本は「デジタルラジオ」が必要なのだけれども、「放送と同時間に、インターネットで放送を聞いていただけます」と書いてあるということは、インターネットで聞けるということですよね?

案内の出ていたURLに接続してみたんですが…この左上のラジオっぽい箇所の「PLAY」と書いてあるところをクリックすると放送が聞けるので、これがそうかな。番組表と合ってるみたいだし。

とりあえず明日11:00はまだ仕事が納期直前でバタバタしてるかもしれないから、次の16:00にチャレンジしてみようかな…

まだちゃんと見てないけど(「いつでも見られる」と思うといつまでたっても見ないという…(^_^;)、ライブ台湾が紹介していた会見動画とは違う内容があるハズなんですよね、確か。

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2008年11月28日 (金)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』 12月中旬は「アリエルが撮影チームに入る」でした

昨日挙げた2つの報道(新浪網繁体字版中新網)に加えて新浪網簡体字版は、出典が金羊網(羊城晩報)となってました。一字一句確認したわけではないですがどれも内容は同じだと思います。タイトルが違うのが気になるといえば気になるけど。金羊網では「アリエルとジェリーが共演」ってなってるのに、他は「新版花男にアリエルは出ない」がタイトルになってましたかね。とりあえず自分は金羊網(羊城晩報)を元に見ていきます。

「羊城晩報」ってのは広州の有名な夕刊紙なんですね(「羊城」は広州のこと)。台湾のドラマの話なのに、なんで大陸のメディアが最初の情報ソースになるんだろうかといぶかっていたのだけれども、今回の報道は、湖南衛視という大陸のテレビ局が製作するらしい新版『流星花園(花より男子)』に関わるものだからみたいです。

さてさて、内容ですが、もしかしたら私が知らないだけでどこかの華流メディアさんで載せてるかもしれないし、今の段階で載せてなくてもこれから載せるかもしらんので、逐語訳でなく、抜粋&概要を。

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タイトル:アリエル・リン ジェリー・イェン 華麗的挑戦で共演 金羊網 2008-11-26 14:35:58

〈1段落目〉
湖南衛視の新版『流星花園(花より男子)』に杉菜(牧野つくし)役でアリエルが出るという噂があるが、アリエルのマネージャーによると出演は絶対にないとのこと。アリエルは12月中に『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』の撮影開始で、相手役はジェリー。

〈3段落目の最後の1文〉
『華麗的挑戦』は日本と台湾で撮影があるかもしれず、先日、アリエルとジェリーは日本で記者会見に出てファンの熱狂的な歓迎を受けた

〈4段落目〉
マネージャーによるとアリエルが正式に撮影チームに入るのは12月中旬の予定。アリエルは初めてジェリーと共演するが、彼女はジェリーが非常に真面目なタレントだとわかり、共演に期待している。「私は真面目な俳優さんと仕事をするのが好き。以前脚本を覚えてこない相手役のために撮影が進まなかったことがあった。中には『アイドル』は演技なんか気にしなくてもいいという人もいてびっくりする」
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最後の段落はアリエルの生真面目さというかアリエルが自分で謙遜していうところの「亀毛」さが出ていて面白かったので、情報としては重要じゃないけど訳してしまいました。いやぁこれがほんとに彼女の言なのだとしたら、彼女はスキビに共感するところが多いでしょうね! 演技することを適当にしかとらえてないアイドルとキョーコの演技対決エピソードとかばっちりありますしね。

あと、これもやはり主要な情報とは関係ないけど、原文は湖南衛視が製作する予定の『流星花園』は「山寨版」だと揶揄してるんですが、この「山寨版」という言葉、面白いけど訳しにくい。「海賊版」に近い感じなんだけど、必ずしも違法性があるものだけを指す言葉じゃないみたい。正規の品より性能が劣るが廉価な物を指して言うらしいです。日本語でこれを一言で言う言葉ってあるかなー?

笑ったのは、ヒロインの名前「牧野つくし」が台湾では「杉菜(すぎな)」なのね! つくしがスギナに…!(笑) ファンの人にとってはきっと今更な話なんだろうけど、自分はこのドラマも漫画も見てないものだから新鮮な笑いでした(^_^)
あと「おや?」と思ったのはスキビの内容紹介。主人公の二人は「ドラマの撮影がきっかけで、だんだん恋愛感情が育っていく」ってのはどうかな。ドラマの撮影がきっかけてのもなんか合っているような微妙に違うような気がするけれど、そんなことより、恋愛感情は原作ではあまり育ってないから;; ドラマ版スキビではもうちょっと育ってくれるといいかもですね。

さてそして、情報としては重要なのかもは、まずは「12月中旬」は撮影開始じゃなくて、よく読んだら、アリエルが正式に撮影チームに入る予定時期のことでした。失礼しましたm(_ _)m このニュース中ではとりあえず撮影開始は「12月中」と出てます。ので、中旬なのやら下旬なのやら…
それから、日本と台湾で撮影する「かも」ということです。この部分の原文に“会”という未来の可能性を示す助詞があるんですよね。可能性であって、確定じゃない気がします。ついでに、原文の“取景”って言葉も、ほんとーに、まんま「撮影」の意味でとっていいのかなーってのもちょっとだけ不安かも。“開鏡”が単なるクランクインのことじゃなくて、クランクインの記者会見を指してた例もあるんで。

確定じゃないという話でいえば、なにより根本的にこのドラマの企画自体確定的な気がしないというか;; これだけ波乱含みだと、今後どんな風に転んだとしても私は驚きませんね!

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2008年11月26日 (水)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』 12月中旬から撮影開始?

あー、なんか、『華麗的挑戦』12月中旬から撮影開始っていう報道を見ました。
日本と台湾の両方で撮影するらしいことも。

繁体字の記事→北京新浪網

簡体字の記事です→中新網

ただ、この2つが果たして一番最初の情報ソースなのかどうかわかんないので、きちんと調べてからまた記事書きます。

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2008年11月21日 (金)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』 ライブ台湾の18日の記事

基本的に、Googleのニュース検索しか見てなかったんで、気づかなかったのですが、ライブ台湾って、華流専門ですよね。なんでこれはニュース検索でひっかからないのかな。

ライブ台湾ジェリー・イェン 僕は落ち目?(2008.11.18)

あ、ちょっと記事タイトルは気になる感じですけどね;; 先日私が拙い訳を載せた部分と重なる部分が載ってました。いやぁやっぱ専門の方はうまいなぁ、と思いましたです。わりと意訳な感じなんだけど、原文から受ける雰囲気が出てるな~って思いました。

(追記)よく考えたらこの報道って翻訳じゃなくて、現地取材したのを記事に起こしたもの?

(さらに追記)報道の最後に「(c)udn.com & ライブ台湾」ってあったから、やっぱ聯合報が情報ソースなのかも(^_^; (11/22)

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『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』 記者会見の動画

ライブ台湾ジェリー・イェン&アリエル・リン特別インタビュー!!(2008.11.21)

↑ここに記者会見のもようが動画でみられると書いてあったので、リンクをたどってみました。

ブロードバンドナビ日台合作ドラマ『華麗的挑戦~Skip・Beat!~』制作発表記者会見

↑このページの、右下の写真のWindowsメディアのロゴをクリックでWindowsメディアが立ち上がりますです。まだ最初の3分くらいしか見てないんですが、主人公を演じる役者さん二人が動いて話す様子を見られてちょっと嬉しいかも(^_^) そして、主人公を演じる二人をさしおいて、どういうわけかワタクシは監督がものっそい気になります。なんでだろう(笑) 以前、彼のことを調べていた時に、彼は監督しながら自分でも演じるという話をどこかの記事で見ましたが、スキビには出るのでしょうか…

※ ※ ※

17~19日の日本のメディアによる報道で私が拾えた分は以下の3つの記事にメモがわりにリンク貼ってあります。
http://yondamononado.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/111718-94e5.html
http://yondamononado.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-f1c4.html
http://yondamononado.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/11181918-0301.html

ここに貼ってない分で19日の夜のサーチナの記事がありますが目新しい内容ではなかったです。

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2008年11月19日 (水)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』 11/19の日本の報道と、18日の聯合報

今日(19日)の17:40までに拾った日本の報道は下記のとーりです。(1コだけ18日のですが、昨晩のブログアップの後にあがった報道です)

サーチナF4ジェリーとアリエル、来日待遇で格差!?(2008.11.19 16:08)

JanJan:「華麗的挑戦 Skip・Beat!」 ジェリー・イェン来日会見日台合作ドラマ製作発表 「これまでと違う演技を」(2008.11.19)

レコードチャイナ:「レッドクリフ」の絶世美女・チーリンを絶賛の“元カレ”F4ジェリー―東京(2008.11.19 12:12:38)

シネマカフェ:F4のジェリー・イェン来日に2千人出迎え! 日本語で共演者アリエルに「カワイイ」(2008.11.18 19:12)←これは昨日、ブログに記事をアップした後に出てきたヤツです☆

※ ※ ※

でもって、聯合報の記事中、レコードチャイナで昨日今日で報道していないと思われる部分、原文の3段落目&最終段落だけ訳してみます。
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〈3段落目〉
『華麗的挑戦』の脚本改訂、ヒロイン変更、監督変更を促したという噂は? 彼は困ったように笑って言った。「俺ってどうやっても悪いってことになるのかなぁ? 一介の役者に脚本改訂なんてできるわけないでしょう。この案件は3年も練っているんだから。成功することを望んでるよ」。そして逆に我々に質問。「聞きたいんだけど、『ジェリー・イェン』はどういう風にしていたらOKなんだろう? みんな、どうして『ジェリー・イェン』に機会をくれないのかな」。

(最終段落)
昨日の記者会見で、アリエル・リンは、ジェリー・イェンは仕事に厳しく自分の考えを持った役者だと言った。しかし彼女はまた、ジェリー・イェンとニウ・チェンザー監督と自分の3人は全員“亀毛”(細かいことにこだわるやっかいな人)だとも言い、「3人の“亀毛”が一緒にやれば、きっと素晴らしいものになる」とのこと。ニウ・チェンザー監督は今回のドラマの第一歩を喜び、「以前我々は皆日本のドラマ『ロングバケーション』を見ていた。今回は日本が我々についてきてくれ、そして出資してくれる。台湾のトレンディドラマにとっての意義は大きい」と語った。
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南方の言葉はやっぱりよくわからないことが多いです。原文の“楽見”という言葉、大陸の標準語ではあまり見ないです(すみません、その部分訂正しました。でもまだ自信ないので、わかる方はご一報をm(_ _)m 19:11追記)
それから、原文の“亀毛”。原文記事から台湾の繁体字をコピーして、日本のGoogleにそのまま入れて検索すると、日本の方のブログ(日本語で説明があります)と、台湾のWikipediaが出てきます。ブログの方はリンクの許可とってないんで、台湾のWikipediaの方だけリンク貼っときます。
やっぱ、こだわりが強い頑ななタイプの方なんですかね、ジェリーさん。でも、前にも似たようなことを書きましたが、表現を生業にする人が、こだわりが強かったり我が強かったりして周囲から浮くようなタイプであるのはわりと普通のことだと思うんですよね。他と違うからこそ、他と違うことができるんでしょうから。作品を作るための共同作業に支障を来たすほどだとマズイかもですけど、ぶつかりあうとこから生まれるものってのも、あるかもですしね。スキビは根っこのところでスポ根な漫画ですから、ちょうどいいかも?
あ、彼の一人称ですが、俺・僕・私・自分の4つを考えたのですが、とりあえず私の(勝手な)イメージで「俺」にしました。悪しからず。

しかし、なんとこのドラマの企画、3年も練ってたとは…! で、3年も練ったわりに、クランクイン直前に共演者が決まらないだの監督が交代だのという問題が持ち上がるってとこがスゴイと思います(笑)←笑い事じゃないのかな(^_^; でもかなり笑ってしまいました。ところで「ヒロイン変更」って何のことだろ。まぁ今はもうアリエルに決まってるからいいですけどね。

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2008年11月18日 (火)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』 「アジアン!プラス」ってなんだろう

ほんとに、華流芸能ってさっぱりわかんないので(日本の芸能界もよくわかりませんが)「アジアン!プラス」ってなんだろう。文化放送ってことはラジオ? なにやら来日会見時のインタビューを放送するとか。12月1日ですね。よくわかんないんですが、チェックしとこう…

アジアンパラダイス
製作発表で言承旭(ジェリー・イエン)来日会見!
言承旭(ジェリー・イエン)と林依晨(アリエル・リン)の合同インタビュー!
鈕承澤(ニウ・チェンザイ)監督と林依晨(アリエル・リン)単独インタビュー!

この騒ぎの中、華流ファン(というかジェリーファン)の方のブログを拝見することが多くなってきたのですが、漫画原作が面白いと思えないという方がぼちぼちいらっしゃるのも見かけるようになりました(笑)
これは仕方ないなと思いますね。確かに、あの独特のノリが万民向けかどうかは怪しいというか、人を選ぶかもしれないと思います。ドラマが、そういった方たちにも楽しめるものになるといいですね!

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『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』 11/17~18日本の報道 と 思ったこと

18日18:50までに私が拾えた日本のメディアの報道(ネットに限る)は以下の通り。

シネマトゥデイ「空港に2,000人集結!F4のイケメン王子ジェリー・イェン来日!!」(2008.11.18 16:19)

レコードチャイナ「F4ジェリーが人気下降を「自覚」、メディア悪評に「自分変えたい」―東京」(2008.11.18 12:53:42)

バラエティジャパン「ジェリー・イェン&アリエル・リンの華麗的挑戦 日台合作ドラマ『スキップ・ビート!』日本で制作発表」(2008.11.17)

毎日新聞「スキップ・ビート!:台湾ドラマ化でスターが来日 『花男』F4もあいさつ」(2008.11.17)

日刊スポーツ「台湾人俳優ジェリー・イェンが日本で会見」(2008.11.17 19:34)

レコードチャイナ「F4ジェリーが日本でドラマ撮影、共演アリエルと驚きの待遇格差―東京」(2008.11.17 19:36:30)

毎日新聞とバラエティジャパンの報道で、日本での放送方法についての記述で差がありましたけど(毎日はインターネット配信+DVD、バラエティジャパンは「日台で放送」とある)、まあ、おいおい情報が入ってきますよね。このドラマの翻訳、どこがやるのかな~。

中国語報道については今日はスキビドラマの関係というよりジェリー・イェンの人柄に関する報道がいくつか出ていて、上にもリンク貼ったレコードチャイナに日本語でその概要が出てましたね。出典となっている聯合報の報道にはもう少しスキビドラマと関係あることが書かれてるみたいでしたんで、そのうち折をみて訳してみよーと思います。

■ ここからネタバレ注意! ■

さて、ドラマは1話1時間で24話作成の予定とのこと。もしアニメと同じくらいのペースなら、ドラマ1回に原作4話分くらい。そしてもしそのペースなら全部で原作96話分。Act.96って言うと、16巻の終わり、キョーコが蓮に膝枕をしてあげるシーンで終わりで、いい感じかもですね(^_^) …キスシーンすら無いまま終わることになりますが(笑) でももしかしたら、原作では期待されつつぜんぜんでてこないラブラブ甘々なシーンを、ドラマではやってくれるのかな?

ところで蓮役ってほんと大変じゃないかなって思うのですよ。
アニメで先週やってた共演者を「演技させる」演技とかさ(あれ、そういやあれは野点(のだて)のシーン…台湾でどうすんだろ。台湾式の茶道でやるとか…?(^_^;)
DARK MOONで、恋心の演技ができなくてスランプになり、後に役を理解できて恋心を笑顔だけで表現するってエピとか、つまり、「演技ができない」演技と、スランプから脱した後の「だれもが驚く演技」の演技をしなくちゃならないというややこしい演じ分けがある。
漫画なら文字の説明が助けてくれるけど、ドラマはテロップ出すわけにもいかないし、演技だけでやんなきゃなんないでしょう。
期待してイイのでしょうか。

脚本や演出も大変そう。怨霊キョーコは(しつこい?笑)ほんとどうするんだろ。もしかして出さないかな。ヘンテコなものになるなら出さない方がいいけど、でも出なかったらなんかスキビじゃなくなるかもしれない>大げさ

なにより、尚はだれがやるんだろう?? 尚がいなかったら物語が始まらないんだけど…

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2008年11月17日 (月)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』 来日に関する中国語報道11/17

日本語の記事が出たので今更中国語報道を今更紹介する必要があるかどうか迷いましたが、一応載せておきます(完全対訳ではなく、概要です)。今朝、中国時報自由時報に来日に関する報道があがってると書きましたが、その後ボコボコとあちこちに報道があがってきました。私はやっぱり簡体字の方が読みやすいんで、以下の2つの簡体字報道文を読んでから繁体字報道を読みました。ちなみに記者会見については何も書いてないと言っていいと思います。

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網易:ジェリー・イェン、奥様方が熱烈に応援 アリエル・リンはまるで「空気」
ジェリーは37万円のプレジデントスイートに泊まるが、台湾TVアワードで主演女優賞をとったアリエルの部屋の価格はその半分。2000人近いファンが空港に集まったがほとんどジェリーファンでアリエルはあまり気にされていなかった。ジェリーとアリエルは東京で行われる『華麗的挑戦』のクランクイン会見に出席する。2人は2泊3日の間破格の待遇を受ける。空港に20名の警備員、別に3名のボディーガード。1日22万5千円のハマーのリムジンをレンタル。製作会社の戯夢堂によると二人の部屋の価格に差があるのは日本の投資者の手配、日本にとってジェリーはトップスターで、1つのホテルにプレジデントスイートは1つ。日本空港の通関で2時間足止め。ジェリーは日本での出迎えに喜んだが台湾の空港で朝早くから日中韓などのファンが見送ってくれたことに一層喜んでいる。

21cn:一泊12万台湾ドルの部屋に宿泊 ジェリー・イェン渡日 破格の待遇
ジェリーとアリエルは『華麗的挑戦』のクランクイン会見に出席する。日本側は一泊37万円のプレジデントスイートとハマーリムジンの出迎えを手配。アリエルの部屋は18万円。2000人のファンが空港で出迎え、中には8時からいた人やウサギのコスプレをした人も。日本側の20名の警備員。3名のボディーガード。製作会社の戯夢堂劉凱楽総経理によると、1つのホテルにプレジデントスイートは1つで、日本の投資者の手配、ジェリーは全アジアで知名度が高いが製作会社にとっては二人は対等。朝早かったせいか日本人ファンに韓国語で話したりすることも。日本の通関で足止めをくう事件があった。
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で、中国時報、自由時報を読みましたが、内容はほぼ同じでした。ただ、ジェリーの部屋が20万台湾ドルでアリエルが6万台湾ドルだと書いてあって上の報道とくらべるとジェリーの部屋代が倍近くになってるとか、韓国人ファンに日本語で声かけたってのは上の記事と逆だとか、3人(ジェリー、アリエル、ニウ・チェンザー監督)がふざけてタイタニックの有名なシーンの真似みたいな格好をして笑ったとか随行員の数がジェリー8人アリエル5人とかは上の2つには書いてなかったですね。

他に聯合報新浪網にも出てました。探しだしたらキリないです。

あ、そうだ、上の訳で「クランクイン会見に出席」って訳しましたが、原文は“参加開鏡”です。“開鏡”だけだと本来はクランクインの意味のはずなのですが、多分「クランクインの記者会見」の略なのだと思いました。でもそのようにはっきり書いているのは自由時報だけでしか見てません。

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『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』 記者会見 日本の報道が出ましたね

日本の報道記事が出ましたね。

http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20081117/index.html(毎日新聞)

http://www.recordchina.co.jp/group/g25889.html(レコードチャイナ)←追加

ようやく輪郭が見えてきました。尚がどうなったのかよくわかりませんが。

まだこれからどんどん日本語報道が増えるかも。

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『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』11月17日の中国時報と自由時報

11月17日の中国時報に記事が上がってるの、見ました。→

それと、自由時報→

あとで訳そうと思いますがアップは早くても夜です。

(追記)それと、商売でやってらっしゃる華流芸能関係のメディアさんがきちんと訳される可能性があるので、完全対訳はしないかもしれません(多分しません)。悪しからずご了承くださいませ☆

(さらに追記)報道文中には、『華麗的挑戦』の記者会見をしに来た、とは書いてありますが、何時からとかどこでとかは書いてなかったです。繁体字にやっぱりあいかわらず慣れなくて…目がチカチカします;;
ジェリーに関する報道が主ですが、ニウ・チェンザー(鈕承澤)監督とアリエル・リンにも言及してます。お二人とも来日されたということですね。

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2008年11月16日 (日)

申し訳ないのですが、こちらでは本日の来日に関する情報はわかりません;;

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』に関わるジェリー・イェン来日に関するキーワードでこちらに来られる方が今日はすごく多いですが、大変申し訳ないのですが、本日の来日に関する情報はこちらではわかりません;; このブログは華流芸能関係ではなく、ジェリーファンのブログでも無いためです。

で、大変申し訳ないのですが、例えば、Googleの日本版・台湾版のどちらかで、「言承旭 成田」という検索ワードで、さらに検索オプション(台湾版の場合「進階捜尋」と書いてあります)で検索ページの更新時間を「24時間以内」などとして検索してみたら、1つ2つは情報を見つけられると思います。さらに見つけた先のページに、ジェリーファン愛用の有名なサイトのリンクが貼られてることもあるようでした。中国語がわからないと辛い場合もあるかもしれませんし、なんか会員制のところが多いように見受けられましたが、チャレンジしてみては。

ちなみにGoogleの台湾版は→

あと、Yahoo(日本版)でも、「言承旭 成田」という検索ワードで1つ検索できました(更新時間指定無しで)。

もちろん、他にも方法はあると思います。色々試してみてください。

とにかく、こちらで次に何か情報を載せるとしたら、口コミ情報ではなく、一般的なマスコミの記事や公式な取材記事が検索でひっかかった場合になる予定ですので、ご了承くださいませm(_ _)m

(追記)gooブログ検索Yahooブログ検索で「ジェリー」という検索ワードでも見つかりました。

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2008年11月15日 (土)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』配役についてのちょっと前の報道の翻訳

ちょっと前というか、7月の報道です。
このブログで先週、「『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』 ドラマの配役について思ったこと」という記事をアップして、元々の配役はもしかしたらジェリー=尚、ジョセフ=蓮だった可能性があるのでは?というようなことを書いたのですが、その記事にコメントをいただいて、原文記事をあたれば最初からジェリー=蓮だとのこと。さっそく7月23日付の中国時報をあたってみたところ、なるほど~と思いました。

というわけで、訳してみようと思います。
原文は→

この記事の日本語版が、レコードチャイナをはじめとしてあちこちに掲載されていたのですが、原文と完全対訳ではなかったようです。やっぱ情報はできるだけ一次情報に近いものを見ないとですねっ。
一応、レコードチャイナの記事がこちら→

で、試訳は以下の通り

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ジェリー・イェンはトレンディドラマ市場を独占しているが、面倒な噂も後を絶たない。先日、『籠球火』の試写会には出ないかもしれず、ウー・ズン(呉尊)とショウ・ルオ(羅志祥。「小猪」はニックネーム)だけでその場を支えることになるという話があったが、今度は八大(テレビ局)の新しいドラマ『華麗的挑戦』でジョセフ・チェン(鄭元暢。「小綜」はニックネーム)が演じる役について大いに異議アリだという。「トレンディドラマのトップスター」の一人であるジョセフもまた、競争の渦に巻き込まれるか。

漫画原作 主人公はヒロイン+ヒーロー2人

『華麗的挑戦』は日本の人気漫画が原作で、主役は女性1人男性2人。もともとはジェリー・イェン、ジョセフ・チェン、アリエル・リンだったが、キャスティングは結局一時的なもの。原作の男性主人公2人の役割は互角で、ジョセフは登場時には悪役だが、後からだんだん良い役になってゆき、二人の衝突は大きくなる。

役が減らされ ジョセフが躊躇

ジェリーが脚本を見て、ジョセフの役がやや目だっているということで脚本を返却、自分の役に重点を置くように修正を希望したという。ジョセフは自分の役割が削減され、役柄が消極的になると知って、辞退を決定したというのだ。ジョセフに真相を求めたところ、彼は態度を保留、「自分はこの脚本が好きだけれど、ドラマはまだ準備段階、受けるかどうかわからない」とのこと。

ジェリー・イェンは海外で知名度が高く、彼が出演したドラマは海外での価格がとても高い。多くのトレンディードラマで彼の出演が指定されるが、彼の今回の脚本改訂要求は、漫画版権を重視してきた日本の映像関連企業も不満にさせた。

誰が出演するのか 異なる2つの話

これについて、『華麗~』のチュウ・ヨウニン(瞿友寧)監督はジョセフの降板を否認し、「現在役が決まっているのはジェリー・イェン一人だけ。我々は皆、このドラマの成功を願っている。脚本は現在修正中だが、ヒーロー・ヒロインの恋愛を強めに出すことが必要だからだ」と言う。ところが、JVR(ジェリーの事務所)の張藍雲宣伝部マネージャーの話はチュウ・ヨウニン監督の話と真逆で、彼女の話では「現在ジェリー・イェンがこのドラマに出演するという情報は受けていません」とのことだ。
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「登場時には悪役だが、後からだんだん良い役になってゆき」というのはまさしく尚のことでしょう。つまりジョセフ=尚だったということですね。

つい2、3日前、ジョセフが出ているイタキスをちらりと見たのですが、どっちかいうとカタいというかおとなしめというか…なイメージを持ったので、喧嘩っ早いビジュアル系ロック歌手なんて似合うのかなー?ってやっぱ思いました。で、ジェリーの方については、先日のF4来日公演の話題をネットでよく見かけるものだから、なんとなくそういう華やかな雰囲気のイメージもあって、私の中では尚っぽいんですよね。
こちらにはどうもジェリーファンの方が多く来られてるようなんですが、ジェリーファンとしては「幼女からミセスまで話題をさらい目をクギ付けにしたというデビュー時の衝撃的な衣装(肌が透ける黒のシースルーの衣装)」を身に着けて、スタンドマイクを蹴り上げて歌うジェリーを見てみたい!ってことは全然ないでしょうか(笑)

(11/15追記)最初の脚本の「蓮と尚の役割が互角」というのがそもそも少し妙だったとしたらどうだろう。蓮の役割がやや大きい(というか恋愛テイスト高め)のが原作に沿っているので、もしかして最初の台本が原作よりも尚にやや重きをおいていて、それは原作に沿ってないからおかしい、という物言いなのかなぁとか、一晩明けてちょっと思いました。ただしこれは自分の推測であって、事実はわかりませんm(_ _)m そもそも脚本改訂要求があったのかどうかもわかんないわけですしね。(ここまで11/15追記)

それにしても、うっかり配役ばかりに気をとられてしまいましたが、それより問題なのは実は原作のギャグ部分を担うSDキャラ(スーパーデフォルメキャラ)たちをどうすんのかということかも。怨霊キョーコとか、口から手が伸びるシーンとか(笑)、一体どう映像処理すんのかなぁ。CGとか使ったら違った意味で笑えることになりそうだしなー。

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2008年11月11日 (火)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』 ドラマの製作発表?(不詳)

初めに書きますが、「製作発表」に関しては、残念ながら私は今の所詳しい情報はまっったく持ってないです。検索サイトで、「華麗的挑戦 製作発表」などの検索語で検索をかけるとジェリー・イェンのファンの方のサイトがいくつかヒットすると思いますので詳しくはそちらで。(でなければ、ファンクラブのサイトで、かな?)

ここ2日、「記者会見」とか「製作発表」とかの検索ワードでこちらに来られる方がもんんんのすごい数になっていて(そのため、全体のアクセス数が一昨日は普段の1.5倍、昨日は3倍はいってました)、一体何があったの??!Σ(゚ロ゚ノ)ノ とびっくりしていたのですが、スキビの台湾版ドラマ『華麗的挑戦』の製作発表会見が近日、日本で行われるらしいという情報がジェリーファンもしくは華流芸能ファンの間でまわってたようですね。

オリジナルソースはどうもファンクラブのサイト(「Milky way」?)からのようだったので、一応のぞいてみたのですが、昨日の日付で「≪SCHEDULE≫を更新致しました。」とあり、スケジュールを見ると、17日の欄に「製作発表会見」と書いてありましたが「何の」製作発表なのかは書かれておらず、詳細を見ようとリンクをクリックしたところ、IDとパスワードを求められました。会員じゃないと見られない情報なのデスネ。
それにしても、「本件に関するお問い合わせはファンクラブへ頂きましてもお答出来ません。」て、よっぽど突発的な話なんですかね。

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2008年11月 9日 (日)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』 ドラマの配役について思ったこと

1コ前の記事(ブログ)で紹介した台湾での報道、『華麗的~』に関する部分て結局1行だけだったんですよね…(苦笑)。なかなか核心に触れる情報がでてきません。情報収集するのに今の所台湾のいくつかの検索サイトで「華麗的挑戦」をキーワードに検索をかけるくらいしかしてないんですが、他に何か道ってあるんでしょーか。

さて、その1コ前の記事で、ジェリーは元々「蓮」役だったのか、それとも「尚」役だったのかわからないと書きましたが、事実はわかりませんけど、もしかしたら当初は尚役だったのかなって後からちょっと思いました。

というのは、最初に男性の主役格キャラとして名前の上がっていたのはジェリー(言承旭)とジョセフ(鄭元暢)ですが、この二人の出演した代表作と、そこで演じていたキャラクターを遅ればせながら調べてみたんですよ。

ジェリーの代表的なキャラ『花より男子』の道明寺司。性格はわがままで喧嘩っ早く、典型的な「俺様」タイプ、とWikipediaにありました。
ジョセフの代表的なキャラ『イタズラなKiss』の入江直樹。同じくWikipediaで調べてみたら、背も高く、ハンサムでスポーツ万能だが、クールで意地悪。人間関係を「うわべだけのもの」と割り切るようになった、とありました。

似てますよ、尚と蓮にイメージが。

■ ここからネタバレ注意! ■
(『スキップ・ビート!』の内容に触れますんで一応(^_^;)

イメージが似てます。尚はまさにはわがままで喧嘩っ早い「俺様」タイプそのまんま。蓮はワケあって過去を隠しているので人間関係に距離を置いて自分を抑えて生きてるって設定のキャラです。

そういうイメージから、もし当初、ジェリー=尚という配役だったとしたら。そしたらその役を厭うこともあるかもなーと思って。
尚は、まず第1話でヒロインをこき使った上こっぴどく振る役ですから。ただし悪気は無くて、そういうキャラなんですけどね。話が進むと、ヒロインとの強い絆が描かれるようなこともありますし、演じようによっては面白い役だとは思いますが、でも素直に考えるなら蓮の方がやっぱ人気は出るでしょうね。連載雑誌のキャラ人気投票でもケタ違い(そのままの意味で;;)で差がついてますし。
出番、という意味でも、確かに蓮はレギュラーキャラ、尚はゲストって感じはあります。コミックスでも丸々出てきてない巻とかあるかもですもん。

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『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』:11月7日の報道

昨日も書きましたがスキビの台湾でのドラマ化に関する11月7日の報道について。

原文はこちら(11/7付)→

報道の主たる内容は、映像関係の企業が出展するイベントが開催されて、ジェリーたちのドラマの版権が高値で取引されるという話題です。
なわけで、ここでは華麗的挑戦(スキビ)に関係のある部分だけ…原文本文中、下から2つ目の段落、「言承旭《心星的涙光》海報…」で始まる段落だけ訳します。

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2008台北影視節(2008Taipei Tv&Film Festival)開催
ジェリー・イェン(言承旭)、ヴィック・チョウ(周渝民。「仔仔」はニックネーム)
海外で1話の版権が百万台湾ドル以上
【中国時報 洪秀瑛/台北】
言承旭の『心星的涙光』のポスターがお披露目された。展示されたブースは中央電視台(テレビ局)だが、公視(テレビ局)が積極的に初放送の版権をとろうとしているらしい。ジェリー・イェン(言承旭)とアリエル・リン(林依晨)が主演する八大(テレビ局)の『華麗的挑戰』は下旬にクランクイン予定。二人は海外へのアピールが良く、問い合わせも多い。
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9月に主役交替もあり得るような報道もありましたが、結局ジェリーとアリエルでやることに決まったってことですかね。アリエル=キョーコは決まりとして、ジェリー=蓮なんでしょうか。ただそうすると不思議なのが、7月に台本についてジェリーがもう一人の共演者のジョセフより出番が少ないだったか役が目立たないだかでクレームをしたという話があったはずなのですが、ジェリー=蓮、ジョセフ=尚で、蓮より尚の方が出番の多い台本だったってことです? それは原作を考えるとなんかちょっと妙な感じが…。それとも当初はジェリー=尚、ジョセフ=蓮という配役だった?? わかんないなー、ほんと。

10/31のここでの記事に、ジェリーを「気難しい」と評するメディアがあるのを見て意外に感じた、というようなことを書いたことがありましたが、台本クレーム事件がきっかけでジョセフが出演を辞退したらしいとか、監督交替劇の結果、新監督はジェリーと仲のいい人物になったらしいってな話が出ているわけで、もしかしてこういう揉め事がこれまでもあったりしたからなんでしょうかね? 気難しいっていうか、こだわりが強い方だってことかな…? 私は華流芸能界には詳しくないんでうかつなことは言えませんが。

そして結局監督は誰に決まったんでしょうね~。ニウ・チェンザー(鈕承澤)になったというような話がありましたが、なんだか「とりあえず」みたいな書き方だったんですよね、報道の書き方が。正式にはどうなったんだか…。それにジョセフが辞退した後任はどうなったんでしょう。11月下旬になったらまた新しい報道がくるかな。

翻訳文についてメモ。ラスト1行の「売相佳」の意味が一番わからなかったです。普通なら「ルックスがいい」とか「スタイリッシュだ」とかいう感じの意味だと思うんだけど、それだと文脈と合わないもんで。とりあえず多分、海外でウケがいいってことじゃないかと思うんですけど。

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2008年11月 8日 (土)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』 11月下旬撮影開始という報道

中々続報が無くて、一体どうなってんだろーなーと思っていたんですが、「11月下旬撮影開始」という文章を見つけました。原文(中国時報、11/7付)はこちら→

翻訳はあとで時間をみながらやってみようと思ってますが、このあたりの情報を探してこちらに来られる方がけっこういらっしゃるようなので、まずはお知らせまで。

追記:主演はジェリー・イェンとアリエル・リンと書いてありましたから、ここは変更無しってことですかね。

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2008年11月 1日 (土)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』:10月26日は本当に一文だけですが

今回の記事が今の所私が持っている『華麗的挑戦』の中国語情報としては最後。毎日台湾のポータルサイトや芸能情報サイトを検索かけてみてはいますが、まだ見つかりません。

アリエル・リンが金鐘賞(台湾TVアワード?よく知らないのですが…)で主演女優賞をとったようですね! すばらしい(^_^) これからますます忙しい女優さんになるんでしょうね~

さて、ここまでくると、各役者さんがどういう人なのか、互いにどういう関係なのかもおぼろげながら見えてきましたし、繁体字にもずいぶん慣れてきたぞ~と思っていたのですが、今回は台湾方言にあしかけ一日悩んでしまいました orz

原文はこちら(10/26付)→

原文の本文中、最初の小見出し(「小綜 林依晨 北中南造勢」という見出し)から次の小見出し(「霹靂演員宣傳活動不多」という見出し)の前までを試訳します。

小綜(ジョセフ・チェンのニックネーム)、全省でプロモーション アロン・イエン(炎亜綸)は二の次
自由時報 更新日時:2008/10/26 04:09
記者 陳慧貞/台湾報導

小綜 アリエル・リン 北から南まであまねくプロモーション

ジョセフ・チェンとアロン・イエンが共演した『悪作劇2吻(イタズラなKissⅡ)』は来月に宣伝攻勢を控えているが、小綜主演の『我的億萬麺包』はアロン・イエンの『霹靂MIT』と時期が重なっている。両方とも八大電視台のもので、まもなく放映なので、宣伝活動を手配したり、俳優にPRを頼んだり、八大電視台はてんやわんやだ。

小綜はようやく『我的億万麺包』を撮り終え、昨日はお姉さんの結納に出席、その後すぐに舞台稽古、アリエル・リンは11月から新しいドラマ『華麗的挑戦』に全力投球。二人とも宣伝活動に割ける時間は多くない。しかし、八大電視台はこのドラマを重要視しており、二人に無理をおしてもらい、北から南まで8会場でサイン会を開催、7つ8つの番組でPRをしてもらった。

(補記)八大電視台の内情についての報道で「アリエル・リンは11月から新しいドラマ『華麗的挑戦』に全力投球」と言っているのだから、とりあえずは11月から撮りはじめることになってるんだろーなーと考えていいのでしょうかね…?

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2008年10月31日 (金)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』:10/13の記事について

10/13の記事の訳文中()、「トップ」と訳した元々の中国語単語は“一姐”です。「一番の女性」の意味なのですが、訳しにくい。アリエル・リンとレイニー・ヤンがその座を争うというのですから「女王」の方がわかりやすいかなとも思ったのですが、「Queen」の意味は無いので、やめました。

ジェリー・イェンが気難しいだなんて話、はじめて見てちょっとびっくり。ファンサイトとかみて、わりとサービス精神旺盛な人なのかなという印象を持っていたので…。その後あちこち検索してみると、どうもかつては気難しいと評価され得るような行動もままあったが年齢を重ねて丸くなったということらしい? もしそれがほんとなら、なんかわかるような気が。芸能人とか音楽家とか、人に自分を見せることを生業とする人は若い時は多少俺様なくらいがちょうどいいと思うし、なによりスキビのヒーロー役に合ってる。蓮役なのか尚役なのかわかりませんが、どっちでも。蓮の方は、今は紳士然としているけど若いころやんちゃしてた設定みたいだし、尚の方はまさにやんちゃ盛りの設定なので。

アリエル・リンの、同じ世界に友達がいてその活躍を喜ぼうとするとかっていうのも、キョーコとモー子さんを彷彿とさせますね(^_^) むしろアリエル・リンは自分的にはモー子さんのイメージに近いかも。レイニー・ヤンの最近のドラマ『不良笑花(←台湾の公式サイト)』でのはっちゃけた扮装見ると、彼女の方がキョーコっぽいかなって思うかも。

アリエル・リンの、「もし本当にこのドラマに出演させてもらえるなら嬉しく思います」という発言から考えて、この時点(10月13日)ではまだテレビ局側(製作サイド)の態度がはっきりしてないってことなんでしょうか…

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『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』:10月13日にもちょこっと記事があったので

10/26の記事を訳すと書いていたのですが()、10/13日にも、別件の報道文中に一部関係のある文章がありました。記事が長々しいので、半分だけ訳します。

記事原文はこちら(10/13付)→

原文本文中、冒頭から「胡歌」という小見出しの手前まで試訳します。

射雕英雄伝
広州で武芸比べ フー・ゴー(胡歌)は弓矢、アリエル・リン(林衣晨)は"棒法"披露

北京新浪網 (2008-10-13 09:51)

新しいドラマ『射雕英雄伝』の宣伝のため、フー・ゴー、アリエル・リン、ユアン・ホン(袁弘)は昨日、広州に赴いた。三人は出てくるなり武芸比べ。フー・ゴーは「郭靖(注:物語の主人公の名)」の弓矢を、アリエル・リンは「黄蓉(注:ヒロイン)」の“打狗棒”を、ユアン・ホンは「楊康(注:主人公のライバルで後に義兄弟)」の剣を披露し、ユアン・ホンなどは「剣呑み」まで見せてくれた。これに対してフー・ゴーは観衆に背をむけて“打狗棒”を飲み込むまねをしたりして、三人ともとても楽しそうだったが、拍手喝采するファンたちも大喜びだった。

アリエル・リン

「トップ」という肩書きは好きじゃない

昨日“打狗棒”を持ってポーズをとってくれたアリエル・リン。広州ではなかなか会えない、台湾のトレンディドラマのトップスターだ。友人のレイニー・ヤン(楊丞琳)とトレンディドラマのトップ争いをしているという情報について質問され、しかたなさそうに、自分はいわゆる「トップ(原文:“一姐”)」という肩書きは好きではないのだと言った。「この呼び方を聞きたくなくてことさらに避けることもあるんです。いつも自分に言い聞かせるようにしてるんです、自分は自分だって。まだ子どもなんですね、私。それがプレッシャーになるのが嫌なんです」

11月にジェリー・イェン(言承旭)と共演するとされている新しいドラマ『華麗的挑戦』については、このドラマの監督が変更になったため、アリエル・リンは出演を辞退するだろうとも言われた。しかし、マネージャーの周美豫氏によれば、現在アリエル・リンの11月のスケジュールはまだ『華麗的挑戦』のためにあけてあるという。アリエル・リンに、気難しいジェリー・イェンとの共演は心配ではないかと聞いてみると、彼女は笑って言った。「彼が気難しいだなんて、私は言わないわ、それはあなたの意見ですよね。もし本当にこのドラマに出演させてもらえるなら嬉しく思います。もちろん、共演相手について心配なんかしません」。彼の性格がものすごく難しくても気にならない?「その方が挑戦しがいがあるわ」。

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2008年10月30日 (木)

『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』9/23の記事の補足

「11月のアリエルのスケジュールがあいてる」っていう文章()を、日本語で紹介してるページを見たことがなかったんですが、これってアリエル的にはむしろやる気があるってことなんじゃ…? 違うんだろうか。

それにしても、その後の続報が無いんですよねー。この次は10/26の報道文を訳してみよーかなーと思ってますが、スキビに関連するのは正直いって一文だけなんで、あとの部分は私の翻訳練習にしかなりませんが…

あと、9/23の原文()中、はっきりいって意味がわかんなかったところがあります。

  言承旭接劇,本来就有『不到開拍不能確定接拍』的慣例

の部分なんですが、括弧内は、「クランクインしないなら、出演を引き受けるかどうか確定できない」ってことになると思うのですが、何か間違ってるでしょうか。台湾芸能界に詳しい方でおわかりの方がいらしたら教えてください;;
日本だったら多分、クランクインがどうとかっていうより、企画開始段階でまず役者や台本が決まってないと何も動けないものなんじゃないのでしょうか? そちらの業界には疎いのでよくわかりませんが。
でも、進むにしても止めるにしても直前になって急に動くことの多い台湾式の仕事の仕方を考えたら、「企画だけじゃ引き受けるかどうか決められないよ、もし話を持ってくるなら、きちんと製作開始できる保証が固まってからね!」っていう感じになるんでしょうかね??

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『華麗的挑戦(スキップ・ビート!)』:9月23日の記事

先日、9月14日のYahoo台湾のニュース記事(ニュースソースのオオモトは「中国時報」)について、訳したり()コメントしたり()しました。

次に、ニュースの発表時間順ということで、9月23日の新浪網のニュース記事(オオモトは「聯合報」じゃないのかな?)を見てみることにします。この9/23付のニュースは華流芸能を紹介するあちこちの日本語のサイトやブログで紹介されてますが、所々省略されたり改変されたりしている部分があるようだったので。

新浪網の記事原文(9/23付)はこちら→
聯合報の記事原文(9/23付)はこちら→(※リンク切れを起こすことがあるかも)

今回は新浪網の記事を元に訳します。聯合報の記事は内容はほぼ同じだったように見えましたが(細部まで見てないうちにリンクが切れてしまったので…)、タイトル(見出し)は違ってました。聯合報の方は「アリエル・リン ジェリー・イェン 仲良く待ちましょう」てな感じですかね。記事内容は多分同じなのに、見出しで解釈がずいぶん変わりますね。

トレンディドラマの監督変更 アリエル・リンはジェリー・イェンから心変わりする?
北京新浪網 (2008-09-23 08:13)

新浪網エンターテインメント:トレンディドラマ『華麗的挑戦』ははじめ、ジェリー・イェン(言承旭)とアリエル・リン(林依晨)の共演が予定されていた。2人は台湾芸能界のトップスターで、同局での共演は期待が高かった。しかし、『華麗的~』は先日監督変更騒動があり、主役に変更があるのか、現在のところ未知数だ。

ジェリー・イェンの出演承諾については、本来「クランクインしないなら決められない」という慣例がある。先日『華麗的~』の当初の監督であるチュウ・ヨウニン(瞿友寧)が交替の憂き目に遭ったのは、あまりに早くから主役はジェリーだと公言していたためとされていた。しかし事情を知る関係者によると、ジェリー・イェンはまったく潔白、このドラマの監督交替は主としてプロデューサーと監督の脚本に対する考えの相違によるもので、またチュウ・ヨウニン監督は『悪作劇之吻(イタズラなKiss)3』の撮影準備もあることから監督をやめたのだという。

監督が交代しても、ジェリー・イェンは出演するのだろうか? 昨日(9月22日)のJVR(事務所)の話によれば、現在製作側との話し合いは和やかなものであるが、最終的に出演するかどうかは製作側の発表によるとのことで、一貫して『未確定』という態度だ。

アリエル・リン側は、出演承諾の契約書に明記されているはずなのだが、もし監督や共演者に変更などがあれば再検討する権利がある。昨日のマネージャーの周美豫氏の話によれば、現在の状況としては脚本を再度見直したいとのことだが、11月以降のスケジュールはまだ『華麗的~』のためにあけてあるとのこと。しかし現段階ではアリエル・リンは脚本の良し悪しを最も気にしており、出演依頼を受けるかどうかはまだ確認できていないのだと強調した。

これに対し、最近アリエル・リンの友人レイニー・ヤン(楊丞琳)のドラマ『不良笑花』の視聴率は上昇中、八大電視台(テレビ局)では『愛就宅一起』に出演しており、各メディアはレイニー・ヤンがアリエル・リンの「八大電視台のトップスター」の座を奪うのではと騒ぎ立てている。これに対してアリエルは納得がいかない様子。「仲のいい友達が同じテレビ局で演じているのは嬉しいことじゃない?」とのことだった。

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2008年10月29日 (水)

『華麗的挑戦』:監督がだれに変わったかという話の続き

台湾ドラマ『華麗的挑戦』(スキップ・ビート!)の監督がチュウ・ヨウニン(瞿友寧)からニウ・チェンザー(鈕承澤)に変わったという情報ソースですが、昨日はYahoo台湾のニュース(オリジナルニュースソースは「中国時報」)でしか見たことが無い、と書きました()が、他にも見つかりました。「stars.udn.com(聯合追星網)」の、二人の監督が映った写真のキャプションに()。←※リンク切れを起こすことがあるかもしれませんご了承を(10/30補記)

「トレンディドラマ『華麗的挑戦』の監督はチュウ・ヨウニン(瞿友寧)からニウ・チェンザー(鈕承澤)に変わったとされている。」と書いてあります。

ただ、「されている」ってとこが…中国語だと「伝」となっているのですが、テレビ局等から明確に発表やら記者会見やらがあったというわけではない、ということなのかなぁ。とりあえず、断言論調ではない感じがします。

ニウ・チェンザー(鈕承澤)氏について検索かけてみましたが、受けた印象としては、「(本人の人柄自体が)なんだか面白そうな人」です(笑)

※(10/30補記)昨晩、「stars.udn.com(聯合追星網)」の当該記事のリンクが切れたのですが、今朝はつながりました。もしかすると今後もそういうことがあるかもしれません。

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2008年10月28日 (火)

『華麗的挑戦』:カテゴリーを作りました&9/14の記事について

なんか『華麗的挑戦』について調べている方がボチボチいらっしゃるようなので、新たにカテゴリーをたてました。左側の「カテゴリー」のリンクからどうぞ。拙い訳ではありますが、参考になればと思います。ただし、原文が事実かどうかということは調べようが無いですし、大変申し訳ないのですが誤訳の可能性もゼロではないので、訳は参考程度に読んでいただき、何かに利用する場合は原文を引用ください。

さて、9/14の台湾Yahooニュースの記事について、台湾芸能界の基礎知識が無くてわけがわからなかった部分をピックアップ。

ジョセフ・チェン(鄭元暢)が、自分の役が脇に追いやられてしまうことに不満を感じて出演を辞退

関連報道を知らなかったらなんのことやら。関連報道はこちら→(レコードチャイナの記事で、日本語です)。ジェリーの台詞を増やせってことになって、ジョセフがムっとして辞めたってことのようですね。

監督は暫定的にジェリー・イェンと交流の深いニウ・チェンザー(鈕承澤)に任されるようである

この話はここのニュース以外で見たことがないので、事実なのかどうなのかナゾです。

ジョセフ・チェンが辞退した後、製作側はマイク・ハー(賀軍翔)やミン・ダオ(明道)を考えたこともあったが

ミン・ダオはよくわかんないのですが、マイク・ハーについては順番が逆なのでは? 最初にマイク・ハーの名前が挙がったのに、ヒロイン役のアリエル・リンが嫌がったという話があるようですが…→(LIVE台湾の記事で、日本語です)

台本はすでに12話分あり、11月からクランクインの予定だ

これも、この記事以外では見られません。ただし、10/26の別のジョセフに関する記事(ブログ内関連記事→)に似たような内容があったので、11月クランクインなのかしら? にしては、もう一人の主役男優の話を聞きませんしねー。

F4の日本公演

「F4」って何?! って所から始まってるんで、自分…;; 華流芸能に詳しい人からしたら基本中の基本なのでしょうけれども。『花より男子』の台湾ドラマ『流星花園』で、劇中のグループ名がそのままユニット名になったもの、ジェリーはその一人ってことなんですね→(Wikipedia)。これだけあちこち調べまくっていろんな写真も見てるのに、4人の区別がつかない自分はほんとに芸能界と相性悪いかもと思います;;

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『スキップ・ビート!』:『華麗的挑戦』台湾ドラマに関する報道(9/14)

10/26の報道に触れておきながらなんで9/14(監督交替騒ぎの翌日?)まで遡るかというと、キャスト決定についてもめた流れや、キャスティングが見込まれている俳優さんたちがどんな人なのか、私自身が知りたかったからです。それにしても、台湾芸能界特有の用語がいっぱいで難解でしたorz 芸能界なんて日本でもよくわかんないのに…

台湾のYahooの報道ページに載っていた原文(9/14付)がこちら→

試訳が下記。

好劇魔多し「華麗的挑戦」戦い目前にして監督変更
2008/09/14 09:48 【中国時報 洪秀瑛/台湾報道】

八大電視台(テレビ局)のドラマ『華麗的挑戦』はごたごたが絶えない。トレンディドラマのトップスター、ジェリー・イェン(言承旭)が「台風の目」。まず、ジョセフ・チェン(鄭元暢)が、自分の役が脇に追いやられてしまうことに不満を感じて出演を辞退、13日にはチュウ・ヨウニン(瞿友寧)監督が交替と伝えられた。ジェリー・イェンは出演を承諾してはいなかったらしいのに、チュウ・ヨウニン監督はジェリー・イェンの出演は確定と言ってきたため、ジェリー・イェンはこれに異議アリだ。監督は暫定的にジェリー・イェンとプライベートで仲の良いニウ・チェンザー(鈕承澤)になるようである。

チュウ・ヨウニン(瞿友寧)が退任、ニウ・チェンザー(鈕承澤)が引き継ぎ
『華麗的~』は、日本の人気漫画を原作としたドラマで、もともとはジェリー・イェン(言承旭)、ジョセフ・チェン(鄭元暢)、アリエル・リン(林依晨)が出演する予定だった。ジョセフ・チェンが辞退した後、製作側はマイク・ハー(賀軍翔)やミン・ダオ(明道)を考えたこともあったが、主役の一人が決まらないまま監督変更、ジェリー・イェンも巻き添えかと思われたがJVR(事務所)は「この件について聞いていないのでよくわからない」とのこと。監督を辞したチュウ・ヨウニンはジェリー・イェンのために問題を除去し、両者にわだかまりがないことを明らかにした。

台本はすでに12話、11月クランクイン
チュウ・ヨウニンいわく、彼は『悪作劇之吻(イタズラなKiss)3』の撮影の準備で、スケジュールの都合上監督を引き受けなかったとのこと。彼は早くからジェリー・イェンと仕事をしたいと言っていたが、「彼にそういう希望があればということだ」とも言っていた。ジェリー・イェンにわだかまりはないとチュウ・ヨウニンは強調した。「この業界、敵をつくれるようなところなんかないよ。どこも大変だからね」。ジェリー・イェンと製作側の話し合いは和やかだという。八大電視台によると、台本はすでに12話分あり、11月からクランクインの予定だ。

ジェリー・イェン髭で男っぷりをあげる 仔仔(ヴィック・チョウ(周渝民))は髪を紫に
ジェリー・イェンは10月はF4の日本公演のため一定期間活動をひそめ、9つの新曲を録り終えた。その前には忙しい合間をぬって2009年のカレンダー用の撮影、カレンダーは17日には日本で予約開始。今年は甘い雰囲気を取り払い、スーツと髭で男っぷりをあげた。F4公演では、華麗なダンスで日本のファンの女性たちを熱狂させる予定。仔仔(ヴィック・チョウ(周渝民))は髪を紫に染めて挑む。ヴィック・チョウいわく、まず実験的に染めてみて、日本に行ってからまたヘアデザイナーと相談するとのことだ。

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2008年10月26日 (日)

『スキップ・ビート!』:『華麗的挑戦』台湾ドラマに関する報道(9/23→10/26)

スキビの台湾ドラマ化についてお探しの方がぼちぼちいらっしゃるようなんで、その辺をちょっと。

新浪網という有名なポータルサイトのニュース記事原文(9/23付)がこちら→

報道内容をまとめると、
・9月に製作側と監督の間に摩擦(?)があり、他のドラマの撮影スケジュールの兼ね合いもあってチュウ・ヨウニン(瞿友寧)が監督を降りた
・ヒーロー役と目されていたジェリー・イェン(言承旭)は(監督の抜擢だったらしく)出演が危ぶまれている
・ヒロイン役が予定されていたアリエル・リン(林依晨)は契約上、監督や共演者の変更があった場合出演を再検討できる権利があり、マネージャーいわく、本人は台本の良し悪しを大変気にしているとのことで、まだ出演の意思が確認できていない

…というようなことが書いてありました。で、その後どうなったかなんですが

10/26のYahoo台湾のニュースでこんなのがありました→

台湾の芸能界についてはまったく門外漢なので、このニュースだけ読んでも芸能人の関係とかそういうのが全然見えてこないんですが、とりあえず「アリエル・リン(林依晨)が11月から『華麗的挑戦』に全力投球する」という一文がありますんで、11月から撮影が始まるってことなんではないでしょうか。

また何か見つかったら載せます。

それにしてもこのドラマ、監督交替騒ぎより以前にもヒーロー役選定で色々もめてたみたいですね。その辺も機会がありましたら。

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2008年10月22日 (水)

『スキップ・ビート!』:華麗的挑戦

※「華麗的挑戦(スキップ・ビート!ドラマ化)」というカテゴリーを作りました。左サイドのカテゴリーからドウゾ。

台湾でのタイトルは『SKIP・BEAT! 華麗的挑戦』とのこと。

ドラマについて調べてみましたが、何かもめてるみたいですね。監督変更とか…

新浪網のニュースを見る限りでは、監督交代の原因は監督と製作側の意見の違い&『イタズラなキス』の台湾ドラマ続編の撮影の兼ね合いとか…

いやぁなんだか、スキビの世界にも出てきそうな話だわ。

スキビの世界でも出てきそうと言えば、ドラマでキョーコを演じる予定のアリエル・リン(林依晨)ですが、

・自他共に認める完璧主義者。
・台詞は完璧に暗記してから現場に臨む。そのためかNGが少なく、惡作劇2吻では一番台詞が多いにも関わらず、数回しかNGを出さなかった。
・台本の書き込みが監督より多いこともある程、予習が徹底している。射雕英雄伝の撮影時は原作を片時も離さず、役柄研究をしていた。
・大学在学時の撮影現場では、学校の勉強をする姿がよく見られた。
・高校では宣伝なしで生徒会長に当選するなど、人望が厚かった。
・デビューの契機となった美少女コンテストに応募した理由は、弟にパソコンを買うためだった。
・家族の大黒柱であり、2007年に100万ドルにも上る借金を払い終え、家を購入。
(以上、Wikipediaより)

蓮とキョーコと奏江とついでに司(クレパラの)を足して割ったみたいな人デスネ…

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2008年10月21日 (火)

『スキップ・ビート!』:台湾でドラマ化とは!

※「華麗的挑戦(スキップ・ビート!ドラマ化)」というカテゴリーを作りました。左サイドのカテゴリーからドウゾ。

いやぁ、昔やってた仕事、続けていたらこれに関われたかも! でも、台湾で版権持ってるのは東立出版社みたいだから、どっちにしてもだめかな。残念!

台湾はこういう物語好きだろうな~。「頑張る」ことで成功をつかむというサクセスストーリーは多分素直に好きだと思う。しかも芸能界という華やかな世界が舞台ってのもきっと好き。

台湾の検索エンジンで調べようとしたのだけれど、今使っているノートPCでは簡体字中国語の入力はできても、繁体字台湾文字コードの入力はできないのよ…だって台湾文字はピンイン入力じゃないんだもん。別室のデスクトップPCならピンイン入力できるチャイニーズライターが入ってるから、明日そっちのPCでじっくり検索することにします♪

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