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2009年3月24日の記事

2009年3月24日 (火)

スキップ・ビート! アニメ24話 STAGE.24 そのコンタクトは許される の感想

■ ネタバレ注意(アニメ24話以降にも触れます) ■

内容は、原作のAct.63~64(ちょこちょこ細かいシーンを端折りつつ)+Act.62の尚の妄想(笑)。
恋の演技に行き詰まり緒方監督から「休み」を勧められた蓮。キョーコは心配し、力になりたいと思うが、蓮の性格は元々他人に悩みを相談できないタイプだと思われる上、演技をはじめたばかり&後輩の自分には何もできない…と考えながら、「きまぐれロック」の収録直後に「坊(番組マスコットのニワトリキャラ)」の着ぐるみを運んでいる途中、ブラックホール発生装置のような暗い雰囲気の蓮を見かける。キョーコは着ぐるみを着て蓮の前に現れ、以前台本の字が読めなかった時のように悩みを聞こう、ともちかける。
しばらくの沈黙の後、蓮がつぶやいたのは「君は恋をした事があるか」。キョーコ(坊)は一瞬「そんなどうでもいい話…」と思うが、蓮が行き詰ったのが恋を演じるシーンだったことを思い出し、真剣に話を聞くことに。
話が進むうちに、蓮には「恋」という感情がそもそもわからないらしいと気づいたキョーコは愕然とする。とりあえず、「誰かのふとした表情やしぐさを見て、『綺麗だな』とか『可愛いな』なんて思わず見蕩れてしまったことは?」とキョーコ(坊)が聞いてみると、蓮は心の中でキョーコを思い浮かべ、「あったとして、それが何だと?」と聞き返す。キョーコ(坊)は、自分が思い浮かべられているとは知らず、「それが恋の前兆なんだよ!」と嬉々として告げる。
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蓮のマンションはリネンどころか家具全体が黒で統一なのか…

前回端折られたと思っていた尚の妄想が今回に。尚のアニメでの出番はこれで最後かなぁ。ちょっと淋しい。

花ととゆめのCM、とうとう出荷まで!(笑) 言われてみれば日本人は鮮度にこだわるかもしんないけど、しかしよく思いつくよな~こういうの!(笑)

梨園あたりで「女遊びは芸の肥やし」なんて言い方をすると聞くことがあるけど(最近でも容認されてるのかどうかは知らないけど)、歌舞伎はとくに切ない恋愛を演じることが多いから、実体験があればやっぱやりやすいってことなんでしょかね。その他の役者でも、もっと言ったら物語を作る人とかでも同じっちゃ同じで、経験が無きゃ絶対できないってことはないんだろうけど、あった方がやりやすいんだろうし、より共感をよぶことができるのかも?
それにしても、「ささいなことに幸せが伴えば『恋』なんじゃないか」と言われて、「幸せ…例えばどんな?」とかいう感じだと、"複雑な恋愛"をしたことないからわからないとかそういうレベルではないっつーか…およそどんな単純な恋愛モノを演じるにも大変なんではないだろーか?(だから社長の「嘘くせぇ」発言になったのか。) 一体蓮はこれまでどんなジャンルの演技を得意としてきた人なんだろー??

蓮がキョーコに対する気持ちに自覚を持ってまいりました! まさにスキビの"コイバナ"がいよいよ盛り上がりをみせるところなんだけど…ほんとにこのアニメ、どーやって終わらすつもりだろ?! 蓮・復活の所までやらないと話まとまんないと思うんだけどな…。
もっとすんごく話を端折っていくのかと思いきや、けっこう丁寧に追ってる気がするし。
でも、蓮と父親の確執や、踏み込んだ人間関係を避ける要因になってるっぽい辛い過去についてはやっぱ触れなかったのね。過去バナを出したら、ナゾを残したままアニメ終了することになっちゃうもんね…←と思ったら、その話が出るのはこの後だった(^_^; さっき11巻読み返したらアレレって感じでした。やるのかなぁどうかなぁ。(13:00追記)

ところで全然関係ないけれど、この記事書くためにコミックスのAct.63の表紙を開いたら、キョーコのバックにアフタヌーンティーセットについてくるみたいなお菓子が描いてあって、目に入ったらなんかすごく食べたくなったので後で買ってこようかなとか思ったり。

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