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2009年3月16日 (月)

スキップ・ビート! アニメ23話 STAGE.23 ひかれた引き金 の感想

■ ネタバレ注意 ■

ストーリーは原作のAct.60~62(尚の妄想シーン(?)はナシで)。
役に入りこんで演技していたキョーコはカチンコの音でようやく我にかえり、監督や出演者たちに、自分の勝手な行動を平謝り。ただ、緒方監督は、それによってどういうDARKMOONを撮りたいのかはっきりわかったという。そしてキョーコの解釈した「未緒」が採用され、撮影再開。ところが今度は蓮に問題が。「嘉月」が「美月」に抱く恋心を上手く演じられず、スランプに陥ってしまったのだ。
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絵が今までと違う気が…! なんかとっても丁寧というか。動画も小道具も演出もすごく丁寧だった気がします。ラストスパート!という感じなのでしょうか?
『DARKMOON』の世界設定説明や緒方監督の説明(嘉月の役の解釈)が長いのだけれど、画面は静止画ではなく、ちゃんと動画になっていて、すごいよなーとか思ったり。

ところで、蓮のベッドリネンって、黒で統一だったかな。風邪っぴきの時はどうだったかな…うーん、記憶が無い(^_^;

劇中劇『DARKMOON』の人物相関関係はちょびっと複雑なので整理(多分今月19日に出るファンブックにも載っているかもとは思うけれど)。
父、母(飯塚)、姉、未緒(キョーコ) という富豪の家族があって、
この「父」の弟の娘が美月(百瀬)。
なので未緒と美月は従姉妹同士。
美月は幼い時に伯父(未緒の父)に家族を謀殺され、一人生き残ってしまったため伯父に引き取られるが、不遇の扱いを受けて育つ。
その謀殺に加担させられたのが嘉月(蓮)の父。
そして嘉月の父(を含めた家族全員)は口封じの為殺される。…という関係のハズ。

あと3話?くらいで一体どのように終わらせるのか…楽しみ楽しみ♪

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コメント

後二話でどうやって終わらせるんだろう。端折らなきゃ無理だよね。ダクムンごっこが見たいけど、それやったらその前がだいぶカットしないとだめだし。この回も会話はカットされてましたしね。
ただDark Moonはやっぱり独立した話で見てみたいですね。それくらい作り込まれてますね。
蓮のここから苦悩する所は、改めて好きなんだと気づきました。今だに自分は幸せになる資格は無いって思う理由もはっきりわからないくらいの理由で恋愛にブレーキかけてるから、クーパパがやってた役だからよけいにオリジナルを超えたいって思ってるのにそのトラウマもあって愛の演技に行き詰まってるって思いながら見てたら何だか涙まで出てきました。この後キョーコへの気持ちを自覚してからやっと演技のためにも前向きな一歩を踏み出せたんですもんね。
原作を知ってるからよけいに思いいれがあるけど、アニメはもう終わりだし、本当にどうやって終わらせるんだろう。

投稿: よしちゃん | 2009年3月17日 (火) 20時53分

ああ、あと2話なんですね。そうすると全25話?
DARKMOONごっこを入れるなら、もう次回にすぐやらないと終われないんじゃないですかね。端折る部分は多くなるけど、流れとしては不自然ではない…かな?
23話で端折られた会話は、多分緒方監督の父子確執に関わる部分が多かったかも。
(原作で)蓮のこの先の「ここでは大切な存在は…」ってセリフの「ここ」っていうのは、本来の自分でない自分を演じている日本では、ということなのかなって思ってました。わかんないけど。過去に何があったんでしょーね、ほんと。…っていうような疑問を残して終わるようなことを無くすためにも、端折らないとならないかもですね、アニメは(^_^;

投稿: momomo | 2009年3月17日 (火) 22時40分

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