スキップ・ビート! アニメ23話 STAGE.23 ひかれた引き金 の感想
■ ネタバレ注意 ■
ストーリーは原作のAct.60~62(尚の妄想シーン(?)はナシで)。
役に入りこんで演技していたキョーコはカチンコの音でようやく我にかえり、監督や出演者たちに、自分の勝手な行動を平謝り。ただ、緒方監督は、それによってどういうDARKMOONを撮りたいのかはっきりわかったという。そしてキョーコの解釈した「未緒」が採用され、撮影再開。ところが今度は蓮に問題が。「嘉月」が「美月」に抱く恋心を上手く演じられず、スランプに陥ってしまったのだ。
----------
絵が今までと違う気が…! なんかとっても丁寧というか。動画も小道具も演出もすごく丁寧だった気がします。ラストスパート!という感じなのでしょうか?
『DARKMOON』の世界設定説明や緒方監督の説明(嘉月の役の解釈)が長いのだけれど、画面は静止画ではなく、ちゃんと動画になっていて、すごいよなーとか思ったり。
ところで、蓮のベッドリネンって、黒で統一だったかな。風邪っぴきの時はどうだったかな…うーん、記憶が無い(^_^;
劇中劇『DARKMOON』の人物相関関係はちょびっと複雑なので整理(多分今月19日に出るファンブックにも載っているかもとは思うけれど)。
父、母(飯塚)、姉、未緒(キョーコ) という富豪の家族があって、
この「父」の弟の娘が美月(百瀬)。
なので未緒と美月は従姉妹同士。
美月は幼い時に伯父(未緒の父)に家族を謀殺され、一人生き残ってしまったため伯父に引き取られるが、不遇の扱いを受けて育つ。
その謀殺に加担させられたのが嘉月(蓮)の父。
そして嘉月の父(を含めた家族全員)は口封じの為殺される。…という関係のハズ。
あと3話?くらいで一体どのように終わらせるのか…楽しみ楽しみ♪










最近のコメント