« 2009年3月2日 | トップページ | 2009年3月16日 »

2009年3月9日の記事

2009年3月 9日 (月)

スキップ・ビート! アニメ22話 STAGE.22 世界が壊れた日 の感想

■ ネタバレ注意(アニメ22話以降にも触れます) ■

ストーリーは原作のAct.57の途中~Act.59。
ドラマ『DARKMOON』でキョーコが演じる「未緒」が主人公「美月」を嫌う理由がわからなければ役を降りてもらう、と大御所女優の飯塚が言ったが、蓮のとりなしでキョーコはしばらくの猶予を得る。撮影現場の学校の中庭の池の傍で、隣に社がいることも次第に忘れて考えに没頭するキョーコ。やがて、「未緒は自分と同様に辛い境遇にいるのに明るいままの美月にコンプレックスを感じていた」という結論を出す。しかし同時に、「内気で引っ込み思案」と「負けず嫌い」という性格の矛盾に悩むことに。そして、池に映った「未緒」の傷を見たとたん未緒の本質に思い至り、美容室に走る。戻ってきたキョーコは、未緒の象徴だった長い髪のカツラをとり、ショートの地毛を黒く染めて、同じく未緒の象徴である額の傷を隠すことなく露わにし、未緒が“憑いた”状態だった。そのまま演技テストへ。飯塚は、自分の演じた20年前の未緒と違うことに反発を感じ、キョーコの役作りを崩そうとするが、「プライドの高さゆえのコンプレックス」「額の傷を露わにし、傷を負わせた姉に対する武器にする未緒」の演技に飲まれてしまう。緒方監督もまた、はじめは原作と異なる未緒は使えないと考えていたが、キョーコの演技を見て何かがふっきれる。そしてキョーコの演じる「未緒」が生きていけるような、20年前のドラマとは違う、新しい『DARKMOON』の世界を作ろうとあらためて決意する。
----------

や、なんか今回はなんというツッコミ所もなく、純粋に(?)おもしろかった~。
演技テストはガラカメを彷彿とさせるノリではあるんだけどね(^_^;

DARKMOON編はそのうち一区切りつきますが、それはそれとして、劇中劇としての『DARKMOON』の結末が、わたくし、気になって仕方ありません。DM編の区切りがついて以降も本編ではDARKMOONの撮影現場がちょいちょい出てくるけどストーリーについては触れなくなってしまうので、結末がどうなるのか気になる~。プライドの高さゆえに大きなコンプレックスを抱えた未緒は最後にどうなるのか(ぜひ救われて欲しいものです)、美月と嘉月の関係はどうなるのか(嘉月が胸に秘めた思いはどこで決壊するのかとか)、どこかでやって欲しいです~!!

花とゆめのCMの#4がやってました。いや~、なんか好きなんですよね…

| | コメント (2)

« 2009年3月2日 | トップページ | 2009年3月16日 »