« 2009年2月13日 | トップページ | 2009年2月23日 »

2009年2月16日の記事

2009年2月16日 (月)

スキップ・ビート! アニメ19話 STAGE.19 最期の儀式 の感想

■ ネタバレ注意 ■

ストーリーは原作のAct.42の途中からAct.45までの…え、約3.5話分?
キョーコの役は、仲間の天使が恋し、同時に彼女の命を縮める悪魔を心ならずも手にかける天使の役だが、悪魔役の尚に対する憎しみが勝って天使が罪を犯す葛藤を演技できない。キョーコは奏江に電話をかけるが繋がらず、蓮に電話をかける。しかしこれも繋がらず、メッセージを残そうとするが、キョーコの芸能界入りの理由(尚への復讐)を快く思っていない蓮には相談できないと思い直し、躊躇しているうちに録音時間が切れる。そこへ奏江から電話。奏江を親友の天使役に見立てて気持ちを尋ねると、命を賭けるほど好きな人を殺す天使を憎む…という。それを聞いたキョーコは天使役に感情移入してショックを受ける。撮影に入ると、天使役に入り込んだキョーコは尚を目の前にしても"天使"として涙を流しながら悪魔役の尚に手をかける。尚は涙を流すキョーコを見て、幼い頃、母親に冷たくされて泣くキョーコを思い出して動揺し、「目を閉じて塔から落ちる」という指示を忘れ、キョーコと見つめあったまま塔から落ちてしまう。
このシーンは尚が塔から落ちるシーンだけが撮り直しとなる。キョーコは「役の余韻が抜け切らず周りが見えなくなるなんて凄い女優さんみたい」と賞賛を受ける。
撮影終了後、キョーコは蓮からの電話をとる。中途半端で切れた留守電メッセージを聞いた蓮が折り返しかけてくれたのだった。本当のことを言うこともできず躊躇していると、「敦賀さん」という言葉を聞いた尚がキョーコから電話を奪い、蓮に「俺のPVに出た」と言って電話を切る。
----------

3.5話分…でもそんなに詰め詰め展開とは感じなかった。むしろ↑の要約が難しくて、「なるほど、3.5話分だったのか」と納得しました orz

残念なのは、尚とキョーコの「じゃれ合い」のシーンがざっくりカットされちゃったことかな。

絵、すごいがんばってるなーと思ったけど、どうですかねぇ。アニメも、白い羽が散って黒く変わるところとか、細かい所に芸があったなーと思うし、やっぱ曲が流れるとPVっぽくて面白かった。それでも「まだまだ!」って思う人はいるとは思いますが(^_^;

あとは、撮影シーンとは関係ないところで色々お遊びのアニメが入ってて面白かったデス。

あ、それからあれだ、留守電メッセージを聞く時の蓮の上腕二頭筋になにやら描き手のこだわりのようなものを感じたのは私だけ? キョーコからの留守電聞きながら思わず口元をほころばす蓮が良かったですね♪

カットされたといえば、尚が幼い頃、キョーコに泣かれると、キョーコと母親の関係を知っていたがゆえに慰め方が見つからなかった…という尚の独白が無かったっすね。何かまた色んな方面に気を配ったりとかしたの結果なのかなー?それとも単に時間の関係かな?

| | コメント (4)

黒執事 アニメ 第18話 その執事、転送 の感想

■ ネタバレ注意 ■

ネタバレ注意な上にわりと批判的なんで超ファンという方は回れ右で願いますm(_ _)m

ストーリー:謎の教団の教祖は天使・アンジェラだった。アンジェラはシエルを抱えて異空間へ飛び、セバスチャンとグレルもそれを追う。着いた先は死神が管理するシネマティックレコードが保管される図書館。天使はレコードの"印象"を変えることができるという。アンジェラはシエルのレコードの不幸な過去の印象を塗り替え、両親の惨殺によって生まれた憎しみを浄化しようとする。しかし、シエルは憎しみを手放さず、アンジェラの力に反発して自力でレコードを巻き戻す。やがて戦いの末、アンジェラは倒れる。シエルは復讐を完了したものと思い、セバスチャンに約束通り魂を差し出そうとするが、セバスチャンは魂を持ち去ろうとはしない。それは、シエルの復讐が完了したわけではなかったからだった。
----------

あー、いつだったかの王様の幽霊の話と同じね。憎しみを消してなんてやるもんかという…。
…なんというか、金八先生を見る時のようななんとも言えないしんどさが。金八先生て一見かっこいいことを言ったりやったりしてるように見えるんだけど、よく考えると、たまたま結果オーライだから良いものの(というかそういうドラマだから結果オーライじゃなかったらマズイんだけど)そりゃ普通は無茶ダロウ?とツッコミを入れたくなったり、冷静に考えれば皮肉屋で悪役の教頭先生の方がイイこと言ってない?って思うことがあるという、アレ。最近の金八先生は見てないんで、20年以上前のシリーズの話だけど。
今回の場合はアンジェラもいいかげん無茶なキャラなんで、どっちにしたって共感なんかできゃしないですけどね。つまりどこを向いても共感できる部分が無くてしんどかったという話でした。
アンジェラがラスボスじゃなかったということは、アンジェラの上っていったらまさか神様?? それはさすがにヤバくないか色々と…

それと、ここんとこ執事が戦いすぎな気がします。今回3人(グレル&グレルの上司?の名前のわからないインテリ風キャラ&執事の3人)が並んで戦闘の構えをとったりとか、実は少年ジャンプ掲載漫画かと思っちゃうとこでした。

| | コメント (0)

« 2009年2月13日 | トップページ | 2009年2月23日 »