スキップ・ビート! アニメ19話 STAGE.19 最期の儀式 の感想
■ ネタバレ注意 ■
ストーリーは原作のAct.42の途中からAct.45までの…え、約3.5話分?
キョーコの役は、仲間の天使が恋し、同時に彼女の命を縮める悪魔を心ならずも手にかける天使の役だが、悪魔役の尚に対する憎しみが勝って天使が罪を犯す葛藤を演技できない。キョーコは奏江に電話をかけるが繋がらず、蓮に電話をかける。しかしこれも繋がらず、メッセージを残そうとするが、キョーコの芸能界入りの理由(尚への復讐)を快く思っていない蓮には相談できないと思い直し、躊躇しているうちに録音時間が切れる。そこへ奏江から電話。奏江を親友の天使役に見立てて気持ちを尋ねると、命を賭けるほど好きな人を殺す天使を憎む…という。それを聞いたキョーコは天使役に感情移入してショックを受ける。撮影に入ると、天使役に入り込んだキョーコは尚を目の前にしても"天使"として涙を流しながら悪魔役の尚に手をかける。尚は涙を流すキョーコを見て、幼い頃、母親に冷たくされて泣くキョーコを思い出して動揺し、「目を閉じて塔から落ちる」という指示を忘れ、キョーコと見つめあったまま塔から落ちてしまう。
このシーンは尚が塔から落ちるシーンだけが撮り直しとなる。キョーコは「役の余韻が抜け切らず周りが見えなくなるなんて凄い女優さんみたい」と賞賛を受ける。
撮影終了後、キョーコは蓮からの電話をとる。中途半端で切れた留守電メッセージを聞いた蓮が折り返しかけてくれたのだった。本当のことを言うこともできず躊躇していると、「敦賀さん」という言葉を聞いた尚がキョーコから電話を奪い、蓮に「俺のPVに出た」と言って電話を切る。
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3.5話分…でもそんなに詰め詰め展開とは感じなかった。むしろ↑の要約が難しくて、「なるほど、3.5話分だったのか」と納得しました orz
残念なのは、尚とキョーコの「じゃれ合い」のシーンがざっくりカットされちゃったことかな。
絵、すごいがんばってるなーと思ったけど、どうですかねぇ。アニメも、白い羽が散って黒く変わるところとか、細かい所に芸があったなーと思うし、やっぱ曲が流れるとPVっぽくて面白かった。それでも「まだまだ!」って思う人はいるとは思いますが(^_^;
あとは、撮影シーンとは関係ないところで色々お遊びのアニメが入ってて面白かったデス。
あ、それからあれだ、留守電メッセージを聞く時の蓮の上腕二頭筋になにやら描き手のこだわりのようなものを感じたのは私だけ? キョーコからの留守電聞きながら思わず口元をほころばす蓮が良かったですね♪
カットされたといえば、尚が幼い頃、キョーコに泣かれると、キョーコと母親の関係を知っていたがゆえに慰め方が見つからなかった…という尚の独白が無かったっすね。何かまた色んな方面に気を配ったりとかしたの結果なのかなー?それとも単に時間の関係かな?










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